前回からの続きです。
今通っているマクロビオティックの教室で、先日、ポップコーンを作りました。
先生いわく、ポップコーンって、マクロビオティックでいうところの陰性体質の人が作ると、トウキビがよく膨らんではじけるのですが、陽性体質の人がやると、どんなに熱を加えても、コーンが真っ黒になるだけで、はじけないそうです。
先生も陽性なので、自分では作ることができないとか。
ある日の教室で、生徒さんが全員陽性だったのでみんな焦がしてしまい、仕方がないので受付嬢に急きょ来てもらって作ってもらったら、途端にはじけたとか。
そんな不思議な話を聞いて、私たちは興味津々。
ポップコーン作りは、たまたま陰性の人と陽性の人が担当することになり。
まずは、陰性の人が作ると、フライパンの中でポップコーンがおもしろいくらいにポンポンはじけて、あっという間に出来上がりました。
次に、陽性の人に交替。
かなり長い時間熱したのですが、うんともすんともいわず、だんだんと焦げ臭いにおいがしてきて…
これ以上やると真っ黒になりそうだな、というところで、先ほどの陰性の人に交替。
すると、途端にポンポンはじけ初め、あっという間に全て膨らんだポップコーンになりました![]()
もうね、なんというか、イリュージョンを見ているようでしたよ。その場にいる人みんな大歓声(笑)
今まで、作り手によって料理の味は変わってくるっていうのは、知識としては知っていたけど、ここまではっきり目の当たりにしたのは初めてだったなあ。疑っていたわけではないけど、本当にそうだったのだとすごーく納得。
帰りはもちろん、ポップコーンの種を買って帰りましたよ。自分はどうなのか試したくて。
うちに帰って早速作ってみた結果、先ほどの陰性の人と同じくらいポンポンとよくはじけて、不発弾が残ることなく全てポップコーンになりました。
私は陰性だったみたいです。皆様も是非お試しを。
あ、ちなみに陰性、陽性って何?と思っているアナタ。
「マクロビオティック 陰性 陽性」でググってみてください。きっとたくさん出てきますよ![]()
