9月は、🥊井上尚弥vsアフマダリエフ戦
カネロvsクロフォード戦を観れ
て良かった。井上尚弥は、フェザー級でも
戦績あるアフマダリエフの挑戦
を受けた!井上尚弥は、開始前
顔をイィーってして気合いの入った表情を
弛緩させて1R開始、アウトボクシングで
アフマダリエフが中に入るのを
鋭いジャブで侵入を阻み軽快に
スタート、カウンターの右や
アッパーを入れる神業的なパフォーマンス
連打やストレート、ジャブ、ボディーと打ち分け
R後半ポイントを奪い続けながらも
更にフットワークが軽く速い
アフマダリエフが打たれて返す
がもうそこには、いない!
井上尚弥も何発がもらうのは、
想定していた。もらう場面も
必ず打ち返す。ロープを背負う
と打ち返しながら華麗なステップとスピードで脱出!
まぁ正にアウトボクシングの
見本のような闘い!3-0の判定
も大差のポイント勝ち!「たまには、アウトボクシングもいいでしょ!」
と勝利者インタビューでリング
から観客に挨拶!もはやスーパーバンタム級
4団体統一王座も安泰。
バンタム級から階級を上げる中谷潤人とのBIGマッチが来年行われそうだ。中谷は、ジャブも多彩でフリッカー気味や
普通のジャブそして右ストレートと右のボディーブローも威力がある。井上尚弥よりリーチもあるし身長も高い
フェザー級に井上尚弥が上げてからのBIGマッチかと思いきや井上尚弥陣営と大橋ジムやアメリカのボブ・アラムプロモーター
も乗り気である。井上尚弥もリングから中谷君やりましょう!と呼びかけもあった。このBIGマッチでは、井上は、中谷の
ジャブと右ストレートとボディーとフックにも警戒しなければならない。しかしカウンターだけも危険、フットワークと
スピードとガードも重要。井上尚弥がパンチを当てるには、リーチ差もあるから中に入るダッシュ的な踏み込みも必要に
なるだろう。中谷は、パンチが多彩でジャブもやっかいだし右ストレートとボディー、フックもやっかい井上尚弥のパンチ力と
スピードで翻弄する展開でもないとまさに打ち合いになる場面も予想される。どちらが最強なのか?というBIGマッチになるだろう。
中谷もアメリカで鍛えてデビューした逸材のバンタム級2団体統一王者だ。しかし井上尚弥ほどの威力ある身体の芯に来るパンチ
を受ける経験があるかは、わからない。アメリカで自分より重い階級のボクサーともスパーも数多く重ねているだろう。
アチキ的には、2人とも偉大なチャンピオンだからファンは、観たいがもったいないくらいのカードになる。
日本ボクシングの歴史に名を刻む名チャンピオン同士の対決どちらかに黒星がつくことになる。無敗の王者同士の対決だ。
もう決定事項だからスリル満点なボクシングを期待することにしようと思う。
スーパーミドル級の4団体統一王者カネロ、3階級で4団体統一王者として現在のスーパーミドル級王者として君臨する
チャンピオにン3階級下の2階級で4団体統一王者になったクロフォードとの世紀のBIGマッチまさに夢の対決が実現した。
クロフォードもできるだけウエイトを上げるがカネロは、スーパーミドル級のウエイトに計量後のウエイトの上乗せ分もある
対決になった。試合が始まるとクロフォードがスピードと連打でポイントを奪いカネロのBIGパンチは、もらわない展開になった。
12R判定決着となったが、倒せないがクロフォードのポイント有利は、見事だった。3-0判定勝利でクロフォードが
3階級上のスーパーミドル級4団体統一王座を奪って見せた。結果クロフォードが3階級で4団体統一王者になり
カネロvsクロフォード2がるのか?さらに期待を持った、クロフォードがスーパーミドル級の4団体統一王者のまま
防衛戦を行うのか?パッキャオvsデラホーヤ戦、パッキャオvsメイウエザー戦、タイソンvsホリフィールド戦クラスの
歴史的なBIGマッチだった。
MLBもシーズン残り1試合となった。ドジャースが地区優勝、しかし勝率がナ・リーグ3位で2つのシードは、
ブリュワーズとフィリーズが地区優勝を決めて取りドジャースは、最終戦で決まるメッツかレッズのどちらかとワイルドカードゲームから
ポストシーズンを戦う。ドジャースの山は、フィリーズが待ちうける。フィリーズのシュワーバーとドジャース大谷のHRキング
争いも大谷が54本、シュワーバーが56本とわからない。今日のドジャースvsマリナーズ戦、第2戦は、大谷は、ポストシーズンに
備えてOFFだった。シュワーバーもOFF。2本差のまま。メッツとフィリーズのゲーム差なし明日の結果しだい。レッズが直接対決で勝っているため
最期は、勝率で上回るレッズが有利だ。メッツも千賀が不調で3Aのまま大型補強した打線なども考えるとポストシーズンを
逃したら大事になる。レッズもバントやスチールを織り交ぜながらスモールベースボールも使い得点を挙げれるチーム
名将フランコーナ監督の手腕もある。スーパースターの大型ショートストップのデラクルーズを看板に今シーズン離れていた
ゲーム差を詰めてついにメッツに並び一気にポストシーズン進出県内に入りメッツとワイルドカード争いで並んでいる。
もう1つの山は、ブリュワーズがメッツに大差をつけたまま地区優勝。ワイルドカード対決は、パドレスvsカブスに決まった。
パドレスのダルビッシュと松井も期待、打線もタティースjr、マチャード、アラエス、ボガーツ、メリルと強力。
クローザーのスアレスもいる。カブスは、日本人プレーヤー3人目の30HR・100打点を超えた。松井秀喜、大谷翔平に
続き3人目、右打者としては、初の快挙!今日31号HRを打ち102打点に載せた。松井秀喜の31本にならんだ。
今シーズン2年連続の2桁勝利を逃した先発の今永翔太9勝8敗でポストシーズンに入る。ここの所、1回~3回までに
失点を重ねている勝負球の高めのスピン量が多いはずのストレートをHRを打たれる場面が多いスプリットも抜けたり甘いコース
を痛打やHRと勝ち星が遠い試合が続く。今シーズンの怪我の影響で腕が少し横に下がっているのが、原因とのみかたもある。
ルーキーのPCAことクロウアームストロングも30HR30盗塁で30ー30達成!新人王は、間違いないだろう。
ア・リーグも混戦で東地区は、最終戦までブルージェイズとヤンキースの優勝争いとなっている。勝率でブルージェイズが有利か?
東地区で追い上げたレッドソックスもポストシーズン進出を決めた。タイガースが15ゲーム差を詰められてガーディアンズが
首位に立ち最終戦まで地区優勝は、わからない。ガーディアンズもタイガースもポストシーズン進出は、決まっているが優勝
したチームがポストシーズンでワイルドカードゲームでホーム開催となる。
西部地区優勝を決めて24年ぶりの地区優勝を果たしたマリナーズ!野球殿堂入りしたイチロー氏も今年は、チャンスだ!
チャンスを掴めシーズザモーメントと言ったとおりルーキー時代のイチロー選手、クロザーの大魔神佐々木、エドガー・マルチネスがDHにいた106勝での優勝を彷彿とさせる96勝で優勝を決めた。
イチロー氏の愛弟子であるフリオ・ロドリゲス、JP・クロフォード、アロサレーナ、スアレスそしてスイッチヒッター・キャチャーとして
HR記録を更新した主砲のラリーHR60本!マリナーズの球団記録K・グリフィーJrの記録56本を塗り替えてキャッチャーのHR記録を更新して
50本台に乗せてそのままの勢いで60本まで伸ばした記録!ミッキー・マントルのスイッチヒッターのHR記録を更新!
ヤンキースのジャッジが53HRでもはやア・リーグMVPは、確実だろう。ジャッジのア・リーグHR記録62本も射程圏内!
ア・リーグの地区シリーズの山は、マリナーズに決まり相手が、タイガースかガーディアンズの勝者との対戦になる。
ドジャース大谷も54HR20盗塁で史上6人目の2年連続50HRを記録して50HR20盗塁を2年連続の選手は、大谷が
初の記録となった。現在フィリーズのシュワーバーが56HRと打点の2冠王であるが、今シーズン2刀琉復活の大谷が
2年連続MVPも見えてきた。エンジェルス時代からだと3年連続MVP受賞となる。ジャッジも53HRで史上7人目の
2年連続50HRの記録を達成!史上では、B・ルース、K・グリフィーJr,マーク・マグアイア、サミーソーサ、A/ロッドの
5人である。3年連続は、マグアイアとソーサのみだ。
ドジャース大のポストシーズンの戦いは、24年のWシリーズ制覇の時とは、チーム事情が違う。シーズン後半に不安定に
なった中継ぎ、固定しないクローザーでは、勝ち抜けないだろう。バンダ、ベシア、ドライヤーばかりに頼れない。
スコット、トライネンは、信頼性が薄い!ポストシーズンは、先発投手にできるだけ長く投げて試合を作ってもらうべきだろう
山本由伸、グラスナウ、スネル、大谷翔平の4人に任せるほかない。カーショウ、シーアンもブルペン陣に入れてロングも
できるロブレフスキー、166キロのストレートのあるエンリケスにドライヤー、ベシア、バンダのブルペン陣として
デーブ・ロバーツ監督には、シーズン中の早い投手交代を我慢して先発投手にかける起用法をとってもらうしかない。
セットアップマン、クローザーには、今季1番調子が良い佐々木朗希が救世主となるかも?フィリーズも強いしブリュワーズも
強い!ア・リーグは、マリナーズに初のWシリーズ進出をしてもらいたい。ドジャースがWシリーズ進出して第7戦までいき
9回1点リードならクローザーは、やはり大谷翔平がマウンドに上がってほしい。
