162試合の25年MLBシーズンも
最終戦が終わりついにポストシーズン進出の枠が
決定した。ア・リーグ東地区は
ヤンキースが最終戦を勝利したが、
ブルージェイズが打線爆発で
大差で勝利して地区優勝を自力
で決めてシャンパンファイトで
喜びシーズン最終戦を終えた。
これでポストシーズン地区シリーズからの出場となり
ヤンキースは、同地区の宿命の
ライバル、レッドソックスと
ワイルドカードゲームからスタート
ヤンキースは、8連勝で勢いを
持ってポストシーズンでライバル
レッドソックスと対戦する!
レッドソックス打線も好調
吉田正尚も最終戦で4号ソロHR
で最終戦の勝利に貢献した。
マリナーズは、最終戦ドジャースに敗れた。
ドジャース先発は、今季で引退
を発表したカーショウが5回1/3
を無失点8K1フォアボールのピッチング
交代には、先にラッシングと
3番1塁を交代したフリーマンが
ロバーツ監督の粋な演出でボールを
受け取りにマウンドに行きカーショウと
熱いハグをしてボールを受け取り
降板カーショウは、キケら選手達とハグを交わし
観客の拍手に手を振りリーグ最終戦のキャリア最後の
瞬間を感動的にマウンドを降りた。
ドジャースは、キム・ヘソンの
先制2ランHRを皮切りに0-4で
リードして試合を進めた。
大谷も第4打席リリーフピッチャーのストレート高めに
タイミングを合わせてフルスイングして
バックスクリーン右に55号ソロHRを打ち込み
1-6試合を決めた。フィリーズのシュワーバーも
最終戦でHRは、出なかったが
大谷は、ピッチャー復帰のシーズンに
キャリアハイの55本目のHRで
ストップ。シュワーバーのHRキング・打点王の2冠が決定した。
ア・リーグのワイルドカードは、タイガースが敗れガーディアンズが勝利して自力で地区優勝を決めた7月に15.5ゲーム差
から残り23試合から2度の大型連勝とタイガースの失速で大逆転の地区優勝となった。15.5ゲーム差からの逆転優勝は、
MLB記録になった。
ナ・リーグは、メッツが敗れレッズがサヨナラ3ランHRで勝利してワイルドカード進出を決めた。メッツは、大型補強も実らず
ポストシーズン進出がならなかった。
ドジャースは、ワイルドカードゲームでレッズと対戦が決定。シーズン4勝3敗と勝ち越しているが手ごわい相手との対戦だ。
もう1つのやまでは、パドレス対カブスのワイルドカードゲーム、カブスの鈴木誠也は、最終戦で4試合連続HRを打ち32号
到達。日本人打者の松井秀喜の記録を抜いた。パドレス対カブスは、日本人プレーヤーの対決が楽しみ。
ダルビッシュ、松井、鈴木誠也、今永昇太がいるどちらかが、このシリーズで消えるのが、残念でもあり楽しみなゲームになる。
タイトル争いも決定!ナ・リーグは、投手最多奪三振は、ジャイアンツのウエブ224奪三振、防御率は、パイレーツのスキーンズ1.91
最多セーブは、パドレスのスアレスが40S、最多勝は、ブリュワーズのペラルタが17勝6敗で決まった。打者は、首位打者は、シーズン終盤にIL入りしたがフィリーズのT・ターナーが
3割4厘で逃げ切る結果、最多安打は、パドレスのアラエズが181安打、HRキングと打点の2冠にフィリーズのシュワーバーが56HR・132打点で決まった。
ア・リーグ投手は、レッドソックスのクロシェが255奪三振、防御率は、タイガースのスクーバルが2.21
最多勝は、ヤンキースのフリードが19勝5敗、最多セーブは、ロイヤルズのエステベスが42S、打者は、首位打者に
ヤンキースのジャッジが3割3分1厘で初の首位打者に苦手の内角高めを克服したのが大きい一時4は、4割台を打っていた
得点は、137得点
HRキング・打点は、マリナーズのローリーが60HR・125打点の2冠、最多安打は、ロヤルズのボビー・ウェットJrが184安打
大谷のスタッツは、投手復帰のシーズンでキャリアハイの55HR、146得点、打率2.82、長打率6.22
102打点、2ベース25本、3ベース9本、投手としては、47イニング、防御率2.87、62奪三振、披打率2.27
となった。ナ・リーグMVPが有力だ。
