ペコラのこれまで

自分自身の生きづらい感覚を何とかするためにスピリチュアルや自己啓発を学んでいく中で、ごく普通の平凡そうに見える人生を歩んできましたが

38才の時、未婚独身で子供を育てることになったり

51才で結婚相談所に入会し約半年でパートナーが出来るも交際3ヶ月でそのパートナーが病に倒れてしまうということがありました。

 

数奇な運命に翻弄されてきたペコラが本当の幸せとは何か❓を追求していく中で気づいたことを発信しています。

 

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(長文です。)

 下矢印

水瓶座♀ペコラの

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こんばんは❣️

水瓶座♀ペコラです。

 

 

世界遺産・中尊寺シリーズで

お届けしています。

(若さの秘訣の解説、追加しました。)

 

 

前回までの続きはこちらから

 

 

 

今回いよいよ中尊寺に到着流れ星

 

 

見事な紅葉なんだけど

ガイドさんによると

まだまだこれからだそうで

(ペコラが行ったのは11/5)

 

 

見頃はこんなもんじゃないと

もっと綺麗だそうですよ合格

充分、美しいですけどね~

本気出した姿も是非また見たいな~

 

 

中尊寺に入ってから

紅葉ゾーンに入る前に

紅葉が見事過ぎて思わず

 

 

おお~

 

 

という歓声がもれてきましたおねがい

MAX見頃じゃないのに

こんだけ綺麗って

 

 

美しい自然の光景

それだけで癒されるし

パワーもらえますよね

 

 

松尾芭蕉も訪れた中尊寺

 

 

いつも思うんだよね

写真より実物が何倍も美しいって

 

 

讃衡蔵は奥州藤原氏の残した

文化財3000点あまりを収蔵する宝物館

 

 

讃衡蔵は基本的に撮影禁止だけど

ここだけ記念撮影用ブースになってて

撮影してきました。

バスが長旅だったので

コンタクトは封印して眼鏡で~

 

 

スマホ撮影用に置く場所も

完備されてましたよ~

 

 

かりんとうまんじゅうの

軽トラと紅葉のコントラスト~

美しい~ラブ

 

 

世界遺産仕様で

ポストまでオシャレラブ

この感じ好き飛び出すハート

 世界遺産に認定されると

建物や設備が景観を損なわないように

色んな規制が入るそうです。

(裏のご苦労もあるらしい)



このポストもまさに

景観美を追求したからこそ

この配色なんでしょうね。



中尊寺は

西行法師も訪れたそうですおねがい

たくさんの歌人に

愛された場所なんだろうな〜

 

中尊寺よ

美しい光景をありがとうキラキラ

 

黄金の国ジパングは

奥州平泉であると思う

 

 

藤原氏が築いた奥州平泉は

金に彩られた豊かさと

源義経を庇護したことで知られ

 

 

黄金の国ジパング伝説の

ルーツの一つとなっているそうです。

 

 

中尊寺の次に訪れたのは

もう一つの世界遺産

 

 

毛越寺

 

 

このお寺の正しい読み方

現地へと向かうバスの中で

ようやく知ったという

 

 

ずーっと

けごしでら

 

 

だと思ってたぁ~キョロキョロ

 

 

バスの添乗員さんが

 

 

もうつうじ

 

 

と連呼してたので

「あれはてなマークけごしでら

じゃないのかキョロキョロ」と知り

 

 

正しくは

 

 

毛越寺

(もうつうじ)

と読みます。

失礼なヤツでごめんなさい

 

 

ちなみに読み方の理由は

「毛」は「もう」と読み、「越」は「つう(通)」と読みます。これは「越」の字が慣用音で「ツウ」と読まれるようになったためで、歴史的な経緯で「もうおつじ」から「もうつうじ」に変化したとされています。

 

 

毛越寺へとやってきました

 

身を清める煙を浴びてきました~

 

 

毛越寺の写真撮り忘れたので

めっちゃ美しい庭園の写真をどーぞ

水面に映る木々の美しさよ

 

 

毛越寺では「曲水の宴」という

雅な行事が

毎年5月第4日曜日に

開催されるんだそうです。

 

 

「曲水の宴」では参加者は

平安貴族の衣装をまとって

当時の宴の様子を再現

 

 

観てみたいよね~ラブ

素敵だろうな~

 

 

 

 

 

春に訪れた高田公園の老木を

思い出した。

 

その時の記事がこちら

 

 

でね

やっと本題の

若さの秘訣の話なんだけど

 

 

この中尊寺と毛越寺を

案内してくれた現地ガイドさん

 

 

なんとびっくりマーク

御年75歳びっくり

 

 

さりげなーく

年齢言ってたけど

 

 

もうびっくりびっくりマーク

 

 

めっちゃ背も高くて

スラっとしてて

姿勢も良くてね

 

 

1時間以上ぶっ続けで

案内してるのに

 

 

全然疲れてる様子がないの

お年寄りって感じじゃない

 

 

ちゃんと見学の時間配分も

完璧で

 

 

いくら何回もやっているとはいえ

凄いなって思った。

 

 

ペコラは身近にお年寄りを

見る機会がたくさんあるので

 

 

この生命力の

違いは何なんだ?

 

 

と心底思ったわ

 

 

やはりね、感じたのが

この現地ガイドさん

 

 

世界遺産である

奥州平泉のガイドであることを

誇りに思っている

 

 

心から

やりたいことを

やっている

 

 

つまり

 

 

人生の目的が

ハッキリしていて

 

 

そういう自分を

生きている

 

 

生命エネルギーが

内側から溢れてくるんだろうね

 

 

だからこんなに若いんだろうな

って感じた。

 

 

そういう生き方を

していけるようになっていこうと

思った。

 

 

余談だけど

不平不満ばっかり言ってる人

っているじゃないはてなマーク



あと言わないけど心に

不平不満という負の感情を溜め込んでる人

こっちの方が大変かもね



身体が耐えきれなくて悲鳴あげてるのに

気づかなくて病気になっちゃうとか

(病気も教えてくれてるんだよね)



そう思うと不平不満を

吐き出せてる人の方が心の平安度は

少し高いのかもしれないなと思ったり



でね

 

 

そういう人たちが

いくら表面的に

メイクやスキンケア

美容医療を施して

 

 

一見、若く見えるように

なったとしても

 

 

一時しのぎにしか

ならないんじゃないかなと

ペコラは思う。

 

 

かと言って不平不満を言ってはいけない

とか思ってはいけない

ってことじゃなくて

 

 

不平不満を抑圧せず

シッカリ感じるのが

大事で

 

 

そうすると不満のその逆って何だろうと

思った時に

 

 

あ!自分の望みって

こっちだった!!!

 

 

ってわかるじゃん

 

 

だから不平不満って

心からの望みを見つけるのに

すごく大事な要素でもあるんだよね。

 

 

そうしたら

 

 

あとは望みの方に

フォーカスしていく

これが大事よね~

 

 

不平不満の場所に

居続けないこと

 

 

望むエネルギーの方に

フォーカスすること

 

 

これも若さや

エネルギー溢れる人生にとって

必要なことじゃないかな



そうするとサラサラした清らかな

周波数の人になっていく

こういう感覚でいるのも若さの秘訣なのかも

 

 

それから

この日は新潟市内の

大浴場付のホテルで疲れを

癒たんだけど

 

 

ホテルの女性スタッフが

めっちゃ感じ良くて

凄くイイ気分で宿泊出来ましたルンルン

 

 

翌日に新潟市内をプチ観光

 

 

新潟市のシンボルタワー

朱鷺メッセ

 

やすらぎ堤からの光景

 

 

白山神社に向かいました。

七五三らしき家族連れや

観光客でほのぼの~

幸せな雰囲気が伝わってきました。

 

 

そしてなんとびっくりマーク

前日訪れた中尊寺のハスが

新潟の白山神社にあったとはびっくり

これもシンクロか

 

 

ぽかぽか陽気に恵まれて

楽しい秋の旅になりました合格

 

 

中尊寺シリーズ

これにて完

 

 

ではまたね~