ひとつ前の記事を

たくさんの方々に読んでいただきました



ありがとうございます






母が亡くなり


一時中断してもらっていた



自宅外装外構リフォームの



再開








そして


今月、完成しました









自宅は義理の両親が


建てたもの






わたしがこちらに嫁いで来て



義理の両親と同居生活がはじまった







のちに


第一子を授かり


大きなおなかをしてた頃





義母が



「今月で家のローンが終わるの」


と安堵の表情で


話してくれたのが



とても印象的で




いまでも


あのやさしい表情の義母を


感じて


安心感に包まれます











家族で暮らした


この家





子育ても在宅介護も


経験した



この家






わたしにとって



喜怒哀楽をいくつも経験した


この家が




パワースポット







経験が宝物になっている












10年の義父の在宅介護という場面では



わたしの魂は


たくさんの振動が起きて





「介護してあげている」

と思っていたわたしに



ある時


意識がカランと入れ替わり






義父に

「じいちゃん、わたしに介護させてくれてるの?」



と聞いたことがあった






「そうや」


と答えた義父と



どれだけ感謝を伝えあっただろう





いっぱい泣いて


二人でハグした日からの


介護は


なんだか


ひとつひとつが



あたたかかった





「温もり」そのものだった






そんなふうに

家族と過ごしてきた自宅は


経年により


いろいろと修繕が必要になってくる中





建て替えよりも



ボチボチ じかんをかけて


リフォームすることを選んだ






はじめは水まわりからだったなぁ







次に内装工事をして




ラストは外装外構工事






なんだかんだ


4年半くらいかけて



ボチボチ 少しずつリフォーム






最後は玄関アプローチと


玄関扉








遡ること


2018年


じいちゃんが亡くなった翌日



友引の関係で


まる一日空いたのだけど





病院から葬儀場に移った


じいちゃんのそばに

旦那さんは居てくれて




わたしは


自宅でかたづけなどをしていて…





玄関の廊下を通った


その時…





やわらかな光が射していて








「じいちゃん?」



そっと…光を写真におさめて…






次の瞬間





「じいちゃんだ♡」


「じいちゃんが帰って来た!」








そんなふうに叫んだら





一気に光が大きくなって









しばらく



ただただ


じいちゃんと戯れて遊んだ









ある方から



人は亡くなると



男性は玄関から帰ってくる

女性は台所から帰ってくる



と、あとから教えてもらい



じんわり♡







そんな経験があった


2018年だった







それで


リフォームを進めながらも



玄関扉を交換することは


どこか


躊躇していた…






鍵が使えなくなって


修理をしたり




親指で押すレバー式だった取っ手に


動きがなくなってきて




開閉できないことがあって


焦ったり…






扉を変えたいような変えたくないような…



そんな心境がつづいていた






それでも



感謝で手放し


次へ進もう





そんな気持ちになって…








玄関扉を変えることに…









以前の玄関は


「らんま」があって





新しいものは


その「らんま」部分も扉になったので

240✕130

大きな扉に…という印象ではあるけれど




もう



あの光には会えないかな…



と少しさみしい気持ちもあったのですが









あっ…










わぁ〜



ありがとうございます♡








また


こうして玄関扉からのやわらかな光と


戯れております






そして


玄関門柱からのアプローチは


段差をなくして



歩きやすくなったので



とても気に入っていて








すべての工事が終わり




心を込めてつくりあげてくださった


施工業者さんと話していたら




ありがとうが溢れて


思わず涙








というのも



じいちゃんとばあちゃん



そうです

義理の両親が夢に出てきてくれて




二人で手をつないで


新しい玄関アプローチを歩き




にっこり笑って



「ありがとうね」と言ってくれて…






じいちゃんとばあちゃんも



いっしょに

喜んでくれているのが


とてもうれしくて


目覚めてから

号泣した話をして


業者さんには

いまは亡き義理の両親の気持ちもお伝えして




私たち夫婦の希望を

丁寧に書き留めて

設計を提案してくださったり


現場で職人さんが

心を込めて施工してくださったおかげで




アプローチを歩くたびに


そして

玄関扉を開閉するたびに



温かなきもちになって



感謝が溢れてきたのでした



本当にありがとうございます










いまも


こうしてブログを書きながら




部屋のレースのカーテンが


風で揺れるのが





何ともしあわせで…♡








義理の両親から受け継いだ


この家と共に


ひとりひとりが

護られていることの安心感のまま



居られることが





何よりだなぁと感じています









今年は最愛の母を亡くし


わたしの中で



意識が

大きく変わったこともありつつ




葬儀や四十九日法要など


父と母のもとへと

いっしょに生まれてきた



きょうだい


そして、それぞれの伴侶への

感謝を


じんわりと感じたりと




すべては繋がっているんだなぁと…





あらためて


胸の前で


手をあわせ


頭を垂れております










ありがとうございます

トリニティ数秘術認定カウンセラー
山本登志子