心理カウンセラーの赤尾達也です。
エネルギー、漏れてますよ。
そしてそれ、伝わってますよ。
そしてそして、そのまんま見せてくれてますよ。
そう、
あれも私。
これも私。
心理学に「投影」という言葉があります。
「全ての出来事は、自分の中に在るものが映し出されているにしか過ぎない」ということです。
だから、とにかく向き合うのは自分。

もし、
自分がこの状況を望んでいるとしたらなぜだろう?
この状況で得られているもの(メリット)があるとしたら何だろう?
この状況を引き寄せているとしたらどうしてだろう?
何を教えてくれているのだろう?
何を学べと言われているのだろう?
気づけば状況は好転するのだろうか?
問題は消えるのだろうか?
必要だから与えられているのだろうか。
これを受け入れると心の平和が訪れるのだろうか?
これを越えると成長できるのだろうか?
などなど。
わかるよ。
わかりますよ。
わかってますよ。
たしかにそうなんです。
でも
でも
でも
あーーーーー!
心理学って面倒くせー、って思うもことしばしば(笑。
いつも私が伝えていることではありますが、学んだがため、知っているからこそ苦しむこともあります。
もっとシンプルに生きてもいいのかもしれません。
自分に対してのことだけではありません。
心理学を学んだりカウンセリングの勉強をして、心について少し詳しくなると、ついつい他人の状況の背景を読んでジャッジしてみたり、知ったかぶりしてアドバイスしたりしてしまうことがあります。
これはトラブルの素というか、ハッキリ言って、余計なお世話です。
お金を払う払わないにかかわらず、相手が相談して来たりアドバイスを求めているならいざ知らず、自分の知識をひけらかすためや、黙っていることが出来ずにする行為は、迷惑になりかねません。
特に、学び始めたばかりの頃から、ちょっと詳しくなってきたあたりが要注意です。
これは、相手を変えたいという気持ちから、沸き起こる行為であることが多いです。
私も時々やってしまっていることに気づいて、反省することがあります。
また、カップルでお互いに学んでいたりすると、お互いが相手に向かって「それはあんたの投影でしょ!」「お前のそれだって投影だろ!」と言いあうような、間抜けなケンカになったりします。
心理学やカウンセリングのスキルは、いつどのように使うかも、とっても大事です。
新年早々ですが、自戒を込めて書いてみました。
今日も読んでいただきありがとうございます。