ある時を境に自分の世界に
「clubhouse」という存在が現れた。




"みんなやってる。"
"YouTubeと同じ早く始めた方が勝ち。"
"私も始めました!"投稿






ひとたび私の世界に登場したかと思いきや
瞬く間に色んなとこで目にするようになった。






"ハッピーちゃんにも始めてほしい"
そんな連絡やDMもたくさんもらった。






こうゆう時、私はまず自分の心の感触を確かめる。





なんだか"ざらっとした感じがした"
それは気持ちいいものではない
なんだか不快だ。





このざらついた感触は
一体どこから来てるのだろう。
そうやって自分の奥に潜ってみる。






"なんだか時代に乗り遅れる感じ。"
浅い部分でこの気持ちを発見した





いやいや、まだこれは中核じゃない




"置いていかれる"
"1人になる"




そうだ、いいぞ。
もっと奥だ。




"世界からの断絶感"
"孤独になるのが怖い。"





これだ。
私は自分のこの概念をclubhouseに
映し出している。
だから目に耳に触れるたびに心がザラつく感じがしたのだ。

その不快な感じは真実ではないから。





"世界からの断絶感"
"孤独になるのが怖い。"
全く真実じゃないものを真実だと思い込んで
いる





***

2019年7月
ブログ、インスタ、YouTube
全てのSNSを消した。

何十万いてくれたフォロワーさんを、そのアクセス数を手放した。




その時に散々味わったのだ。




世界から置いていかれる
みんなに忘れられてしまう
孤独、断絶感。
SNSが時代の最先端でそのSNSが全て無くなった、"時代に乗り損ねた感"





あの時は
アイキンがZepp LIVEや個展やってたり
はぁちゃん達はROMのイベントやってたり





周りのその華々しい活躍に触れるタイミングで
この"心のざらつき"が出ていた。





"世界から置いていかれて1人になってしまう。"
自分の深いとこにあるこれが浮かび上がって来るからだ。





そう、だから周りの事象は全く関係ない。
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2019年のSNS辞めたその時の
アイキンやはぁちゃんの活躍。
2021年のclubhouse。





事象にはなんの関係性もなければ
繋がりもない。
でも心の反応は同じ。





それは"それら"を通じて自分の概念が反応を起こしているだけ。




そして不快なものらならば
あなたは真実ではないことを真実だと思い込んでいる時だ。
目を覚そう。




忘れられて、置いていかれて
誰からも愛されなくて
ひとりぼっちになってしまう
怖い。




SNSから消えていたとき
悶えながら
これらの悪夢から目を覚ましたはずだったのに




懲りないねぇ、根深いねぇ😂
clubhouseって事象を通じて釜の底に残ったご飯粒みたいに、まだ残ってたことに気づいたよ。
ようやく目、覚めました。




で、変な見方が無くなった上で
clubhouseを純粋にやりたいかどうか?
って自分に質問したら
"興味ない"って返事が返ってきたから私自身はやらないんだけど




こんなに人を魅了して
こんなに人を夢中にさせる
あなた(clubhouse)のことをほんのちょっとだけ羨ましく思ったよ





ってことは羨ましいの気持ち分だけ、もうちょっと
私は自分を魅了できるし、自分に夢中になれるってことだ。 




ニヤリ😁

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【追記】
ご覧の通り、clubhouseに対する批判でもなければclubhouseについてどうこう書いた内容ではありません。
clubhouseは時間泥棒だと思うなど
それそのものについての感想コメントはお控えください。
楽しくclubhouseやっている方に対しての配慮がないと思います。