anvivid fashionshow



スタイリング
モデルさん
音楽
照明

もう私の中で全てがパーフェクトだった。

カッコ良すぎて震え上がって

そして激しく落ち込んだ。
(リハーサルをみて)

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170センチ以上、さらにヒールを履いた彼女たちは

全く違う人種に見えた。

脚長族...

デザイナーで最後モデルさん達の真ん中に立つ演出になっていて😨😨😨😨

泣きそう。

一瞬その演出をやめてもらおうと考えた。

ちんちくりんな自分、一緒に並びたくない。




その時に思い出した。
シンプロ直前にもあったんだよね。

カモシカの様なミスコン出身の先生がトレーニングで登場してくれた時






鏡に映る自分の姿に嫌気が差したことを。

あぁ、この人はかっこいいなぁ。
それに比べて自分は、、、

もっと細くなったらそうなれるのかな、、





エゴキンマンの必殺技の中でも
特に得意技のやつ

「他人が素敵に見えるフィルター」
「比較競争ムチ打ちの技」





昔はこの技にかかりすぎてて
エビちゃんや安室ちゃんや超小顔でスタイルいい人と身体が入れ替われば幸せなのに!

本気でそう思っていた。

それがエゴキンマンの存在が小さくなった今は

その人と取り替えれるよと、もしも言われても「え、私のままがいい」の回答にはなってるものの





まだ根深く残っていた。

素敵なモデル体型の人と並ぶと
比較して自分はイケてないと嫌な気分になる
比較してもっと細くなったら..(行動しないと)という考えが。





あぁ、このパターンもうそろそろ自分の中で超えなきゃいけないやつやな






今更どうやっても
あのスタイルにはなれない

しかもいざそうなれるってなっても、私は今の158センチが気に入っている

どうしようもないやん。
このままで行くしかないやん。

しかもオドオドと自信なく
最後に私が登場したら
せっかくモデルさんたちが
バシッと決めてくれたショー自体を台無しにしてしまう。






よっしゃ!
"私は私で歩こう!"






そう吹っ切れたのはほんとに
出番の直前。

逃げなくてよかったー。
このショーのおかげで、長年の身体的エゴキンマンの必殺技からようやく完全に目が醒めれた気がする







写真に映る自分の姿は
堂々としてました。










#素敵なワンシーンをおさめてくれてありがとう
# @kaorun.art 
# @yuka_hirobe_fanclub