出雲大社ツアー⑥〜神迎え祭〜 | わたし番長☆おおはら姿〜世界のままにたなびく風になる〜それが自由だから〜

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「自分を生きる」をテーマに、旅をしながら気付いたことを徒然なるままに綴っているブログです。一つでもあなたの心がクスっと豊かに、軽やかになることを願っています。

さぁさぁ、いよいよ「稲佐の浜」へ。



出雲大社参拝のあと、みつろうさんと合流し
テクテク歩いて「稲佐の浜」へ。

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↑これを受け取りいざ!

…っと思ったら…

ブッブー。
入場制限になっちゃいました。

稲佐の浜には入れず…。

仕方がないので、出入口付近で待つことに。

ちょうどわたしの後に並んでたご夫婦と
立ち話をすることに。

ご婦人 「今年ははいれなかったわね〜」

わたし 「毎年来られてるんですか?」

ご婦人 「10年、毎年通ってるのよ。 この神迎え祭の日はね。毎年、天気があまり良くないの。でもね。ちょうど神迎え祭が始まる頃になると、ピタッと雨が止んだりするのよ。不思議なのよ〜。稲佐の浜はすっごい人だから、後ろの方だと、あまり見えないのよね。」

わたし  「じゃぁ、テレビとかの特集か何かで見た方がよく見れますかね?」

ご婦人 「そりゃあ、そっちの方が良く見えるわよ」

わたし 「じゃぁ、そうします。笑  わたし、今年初めて来たんですけど、初めて来て雨が降ってないなんてラッキーですね。」

ご婦人 「あなた、ラッキーよ〜‼︎」

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↑この写真は、同じツアーに参加されてた方からいただきました。

こんな感じらしい。

ここから少し離れた場所の浜に降りてみたのね。

また写真ないけど
この浜で聴いた波の音は
なんとも言えないすっごい音だった。

一瞬、雷かと思ったもんね^^;

ズドーンって身体の中まで響き渡る。

そりゃぁもう、言葉では言い表せません。

興味がある方は、聴きに行ってください。

マジで、すごい‼︎から。

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☆


☆


このあと、神様を出雲大社まで、行列になってお運びするんだけど、その行列がまたすっごいの‼︎

お伊勢さんの初詣も
すごい人だったけど
あんなに殺気だった行進は初めて。

我先に、とガツガツ行くからね。

田舎モンのわたしは
「なんじゃこりゃぁ〜」だったよ。

いやいや、みなさま
そう焦んなくても…

なんて言う暇ないからね。

もっと、委ねて生きようぜ〜
なんて言ってたら、間違いなくはじかれるでしょう。

でもね。
あとで、なぜにこんなに我先にと急ぐのか、が分かったのね。

これはまた、後ほど。


☆


☆


すっごい行列の中で
稲佐の浜から出雲大社までの道を早足で
歩いだんだけどね。

けっこう距離もあるみたいだし
すっごい密集した中で、みんな歩いてるから
次第に、周りから
「暑いね」とか「キツイね」とか
ハァハァ息が上がってる音とかが聞こえてきたのね。

へぇ〜…
暑いんだ〜…
キツイんだ〜…

ハァハァ…⁉︎

わたし、全然、暑くもないし
キツくもないなぁ〜…

ふーん…


ん⁉︎

ん⁉︎


わたし…


息して……る⁉︎

心拍数どこ行った⁉︎

脈拍が感じられん‼︎

わたしの心臓、動いてる〜⁉︎

わたしの身体…
穴空いてる⁉︎

わたしの中がぼっかり空洞になってる⁉︎

わたし…生きてんのーー⁉︎⁉︎⁉︎


っていう、不思議な感覚になりまして…

写真ないから伝わりにくいよね…^^;

とにかくですね…

「自分が思ってるわたし」が感じられなかった、のよ…


☆


☆


「わたし」という肉体から
何かがするんと抜け出て
「わたし」という肉体と思考だけが
そこに存在した。

ような感じ。


たしかに「わたし」はそこを歩いているのに…。

「わたし」が思う「わたし」は
そこにはいなかった。

そこにいる「わたし」は
ただの肉体と思考だけ。

ほんの数分の出来事だったけれど、

「魂」「気」というものが
「わたし」の中からいなくなった状態だったのかもしれません。



つづく(^^)



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北九州 八幡
わたし番長@おおはら姿




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