Figure-s 大原です。
「化粧品訪問販売」というと
悲しいかな悪いイメージを持たれる場合が多く
「押し売りをされるんじゃないか」
「高額な商品を売りつけられるんじゃないか」
と、ドン引きされる場合が多いのです。
残念ながら、確かにそういう時代遅れ的なことをやって
販売しているところはない訳ではないでしょう。
(たまに、ニュースや特集があったりしていますから)
そんな悪いイメージを乗り越えてまで
私のところに来て下さるお客様に本当に感謝です。
「販売=セールス」なのですが
なぜか「セールス」というのも悪いイメージがありますよね。。。
「セールスマン」というだけで
厳しい思いをしている男性の方も多いでしょう。
世の中はすべて最後は「セールス」なのに。
確かに、こちらの「セールス」側も、
需要が供給より上回っていた時代は
「売ってやっている」的な発想でよかったかもしれません。
だから「商品をちゃんと説明すれば、一度使ってもらったら良さを分かってもらえる」
と、ついついこちらの意見ばかり言ってしまうのです。
今は誰しもどこからでも商品が取り寄せられる時代。
そしてお客様自身が知識や情報を集めることが出来る時代。
さらに、今どきの若い子たちは、
より「口コミ」を重視しているようです。
ネットで過去の「口コミ」を見るより、
ツイッターで「今の口コミ」を重視する。
そんな時代のようですよ。
ただ、ふと心配にもなります。
中身が薄いような気がして。。。
ただ今を過ぎて行っているようで。。。
文明の力に踊らさせないように、願うばかりです。