不倫は起こるものと考えてみる | プレ花嫁のためのウェディングアクセサリーショップ The Best Day!<ザ・ベストデイ>

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不倫のキーワード、
引き続き賑わっていますね。


桂文枝師匠まで出てくると
芸事の方だし、ある程度の地位の方だし

これくらいの方なら
愛人の1人や2人、いても不思議じゃないよね~、なんて感じてしまいます。

しらじらしく謝らなくてもー、とさえ思う程!



”不倫は男の甲斐性”という考えが
無意識に私の中にも浸透しているのかもしれませんえへへ…



結婚している身としては
他人事ではなくて、


不倫する男の人ってどういう心理なのかな?とか
世間ではどういう受け止め方なのかなとか

関心を持って見ています。




さっきも書いた通り、
不倫は男の甲斐性だとか、文化だとか
そういう考え方もありますが


日本ではやっぱり不倫=悪いことという
倫理観が一般的ですよね。



お国が変わると倫理観も変わって、
恋愛の国フランスでは不倫は当たり前のものと捉えられているそう。





というか、そもそも
不倫という概念事態がないんだそう。


===

不倫=モラルに反する事、
既婚者との恋愛は倫理に反する、有責である、という解釈はないわ。

要するに法律上明記されていない。

それをもって即座に後ろ指をさされることがないということです。

リンク→pk「恋の国フランスに“不倫”は存在しないわ」ってどういう意味?

===


結婚していても恋愛は当たり前だし
生涯現役で恋愛し続けるフランスらしい考え方!


日本でこれを実践すると
後ろ指さされまくりそうですが、

この考え方は
普段の結婚生活がいかに貴重なものか、ということを感じさせてくれます。




結婚したからって
死ぬまで一緒に過ごせることが当たり前じゃないし

相手への気持ちが冷めてしまうこともある。

お互いに思いやりや男女としても関係を努力しなければ
別の人に心変わりする可能性だって大いにある。






こういうこ考えを自分の中に持っておくのは
結婚生活においてとっても大事なことだと思います。


だからこそ、
普段愛情を持って接してくれる主人に感謝の気持ちを忘れない

妻になったらからといって
美しくいる努力を怠らない。


夫を邪険に扱うなんてもってのほか。




不倫はするほうが悪い!と捉えるだけでなくって

いつまでも愛し続けられる妻であるように

どうやって振る舞うか、ということを教えてくれる気がします。