むかし読んだ何かに、
死の間際に人が後悔することに
「友人ともっと連絡をとればよかった」
という言葉がありました。
当時の私は、
「たしかにそうだな」
と思ったのです。
でも、今の私は
そうは思っていないです。
人間関係を感じると、
出会いの「始まり」があり、
深くつながる「ピーク」があり、
そして役割を終えて離れていく
「終わり」がある。
この流れは
関係が終わるときは、
お互いの世界が変わったサイン
だと感じます。
毎日のように
連絡を取り合っていた人が、
気づけば何年も
思い出すこともない存在に
なっていたりしますよね。
連絡しようと思えばできるのに、
なぜかしない。
相手からも来ない。
これは、関係の「終わり」が
訪れたというだけで、
どちらが悪いというわけでは
ないですよね。
価値観や進む速度が変わり、
お互いの世界が
重ならなくなったのです。
多くの人は、
この自然消滅に
罪悪感を持ったりしますけど…
でも、
「本当に合う関係」は
続くものです。
ピークを過ぎても続く関係は、
あなたの人生と
同じ方向に
進んでいる人です。
逆に、終わりが来た関係を
無理につなぎ止めようとすると、
エネルギーも人生も落ちる。
あなたの輝く未来が叶いますように、
私はいつも応援しています。
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無理に続けるのも不調和よね。
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