※ネタバレ含みます。

ネタバレを見たくない方はご視聴後に読んでいただけたら嬉しいです♡ 


第6話は、価値観の相違がテーマなのかな〜思いました。


まさに、アドラー心理学の認知論♪


「ゴミ袋の袋はゴミ」と主張する椿さん

「ゴミ袋の袋も袋」と主張するゆくえちゃん


これ見て

どちらかの意見に

「そうだよ!」と同意した人

「どっちでも良いじゃん」って思った人

居ると思う


そういう事。

価値観はみな違うし

どちらが

良いとか悪いとか

そういう物では無い


育ってきた環境や

持って生まれた資質や

いろんなものが

その人の価値観を作っていて

国や時代によっても違う価値観に

正解なんて無い


一方

1話で男友達だった赤田が

ゆくえちゃんと椿さんを見て

「男女が自宅で2人で会ってるのは恋愛関係」と決めつけて意見してしまう。


そう自分の価値観もまた

環境や立場によって

変わる可能性があるって事。


価値観とは

それほど流動的だから

自分の意思で変えることが出来る


自分を苦しめるような

価値観は変えて行ける。


恋愛感情を持つ紅葉くんと夜々ちゃん


告白せずに

好きという気持ちをもってるだけで良い

という紅葉くん


好きな人と幸せになりたい夜々ちゃん


どちらの考え方も

それぞれにとって正解で


「告白すべきでしょ!」とか

「関係を壊しちゃうから、告白しちゃダメ!」

なんて

それぞれが

自分の価値観で意見すると

ギスギスしちゃう


紅葉くんも

ゆくえちゃんも

「自分はこうだけど

夜々ちゃんはそうじゃなくて良いんだよ」と

相手の価値観にも寄り添う。


優しい世界。


こんなふうに

皆が

自分の価値観も相手の価値観も

尊重し会えたら

争いのない

優しい世界になるんだよね。


それが

アドラーが目指した

宇宙レベルの

平和な世界なんだよね。