※ネタバレ注意
ネタバレ見たくない人は、ドラマ視聴してから読んでいただけたら幸いです♡
さてさて
第五話は
紅葉くんのお話でしたね。
人気者で友達は多かったけど
親友は居なかった。
みんなに必要とされていた
と言うけど
利用されていた。
そんか紅葉くんは
一人になりたくなくて
1人ぼっちの人がいると
その人に寄り添っていたと。
友達のアーティスト(絵描きさん)が
成功しているのを目の当たりにして
嫉妬から
そんな発言をしてしまう
紅葉くんだけど
ほんとは
そういう人を見ると
放って置けなかったんじゃないかな
とも思う。
ただ
そこでも
心開くことは出来なくて
結局
孤独を感じてしまう。
いや
あの学校のクラス替えって制度は
ほんとに残酷で
やっと仲良くなれたのに
別のクラスになると
なんとなく疎遠になり
別のクラスで
新しい友達を作って楽しそうにしてる
元クラスの友達を見ると
さみしく感じた
紅葉くんの気持ちは
痛いほど分かる気がした。
別の話になるが
息子っちも高3のクラス替えで
仲の良い人が居なくて
その上
クラスの雰囲気も
合わなくて
それだけが
学校に行けなくなった
理由ではないけど
きっかけの1つだったと思う。
繊細な人って
周りから
「誰にでも優しくできて
誰とでも仲良く出来る人」
って思われがちで
でも
それって
相手に合わせる事が上手なだけで
実のところ
結構無理して頑張って
合わせてるとこもあって
しんどくても
平気な顔して
笑ってしまうから
しんどいって
嫌だって
バレる事は無く
平気な人って
思われちゃうんだよね。
と、話は戻って
1人ぼっちの人に
優しくしていたのは
自分のためだったと
自分を責める紅葉くんに
紅葉くんと一緒に
紅葉くんの描いた絵を見ていた
ゆくえちゃんの言葉が
優しく包み込みます。
「いいんだよ。
描いた人が実際どうかわさ。
それ観た人がどう思うかでしょ。
優しいと思った人にとっては優しいでいいんだよ」
自分が1人になりたくなかったから
声を掛けた
なんて悪い事じゃないし
1人でいる人は
嬉しい人も多いんじゃないかな。
それも相手次第だけどw
そして
心許して
話せる相手が居るって
ほんとに
大切で。
紅葉くんが
椿さんに
「お腹が痛い時
『お腹が痛い』って言える人が居なくて
1人で薬を買って、、、」
言える誰かが
居るかどうかって
話を否定せずに
聞いてくれる
相手が居るか
居ないかで
苦しさが
安心感が
全然違うから。
特に繊細さんは
相手に迷惑かけるかも
とか
心配かけるかも
とか
話しても
通じないかも
とか
なかなか
話せる相手って
見つからなくて
実際
ひなた猫も
苦しかったとき
誰にも「苦しいよ〜」って
言えなくて
心が壊れてしまったんだよね。
友達でも良いし
友達に話せないなら
カウンセラーさんでも
良いし
とにかく
話せる相手
「耳を貸してくれる人」が居ること
大事だし^_^
お耳を貸した人
気の利いた声掛けや
アドバイスは必要ないので
気負うことなく
お耳貸してあげるだけで良いです。
それだけで
充分力になれると思うから。
