※ネタバレ注意
第四話は
夜々ちゃんと母親のストーリーでした。
夜々ちゃんは
子供の頃から
母親の気持ちを察して
母親の期待通りに
過ごしてきたんだよね。
もしかして
「察する」のが得意じゃない人なら
そんな期待や思いなど気にすることなく
拗らせる事も無かったかも
だけど
ゆくえちゃんや、椿さん、紅葉くんに
出逢って
ママに本音を言う勇気を持つことが
出来るようになって
夜々ママも
一見、毒親っぽくも見えたけど
悪気など無くて
男子3人の後に授かった
末っ子の娘が
可愛くて仕方なかった気持ちも
分からなくもなくて
ひなた猫も
娘が居たら
カワイイ服着せたり
カワイイ髪型にしたり
したいって思ってたしw
そして
末っ子を
いつまでも
子供扱いしちゃうのも
よくある話
普通に
子供を心配したり
口出ししちゃう親は
多いと思うw
これ
親が
口出しすることが
子供の成長を妨げる事に
気がついて
見守れるようになるか
子供自身が
親の言いなりにならなくても
良いんだって気がついて
親の言葉を
さらりとスルー出来るようになると
良いのだけどね
夜々ママも
電話で
夜々ちゃんの本音を
聞きながら
寂しいけれど
子供の成長を
受け止めていく
その瞬間を
斉藤由貴さんが丁寧に
演じていて
ここが、ポロポロ
涙ポイントでしたw
夜々ママの小夜子さんが
夜々ちゃんの成長を受け入れて
これからは
娘に自分の期待を背負わせるのではなく
自分自身の
幸せとか楽しみを
見つけていってほしいな〜
と思いますw