黒ママ猫を捕獲する数日前に


橋のたもとの餌やりさんに


初めて出会いました


70代前半の男性で優しそうな方でした☺️


猫を探していて。。。と、切り出すと


きーちゃんの?と、すぐに反応💧


ありがたい。。。


私の住む地域に猫の餌やりさん達の中で


私の認知度は


ほぼ100%といっても過言ないくらい


皆さん知っていてくださり


心配してくださってました🙏


その餌やりさん(Cさん)に


キジ柄ママ猫についてお聞きすると


出産したのもご存知のようで


キジ柄ママの子猫もご存知でした💧


繋がった〜❗


お写真頂きました
えっ?この子も黒猫?
そして子猫はこの子だけのよう。。。

やっぱり外の出産子育ては並大抵ではない

残ったこの子との絆は深いようで

いつも一緒にいるとのこと

もうここまで育っているなら

ママ猫が1〜2日いなくても大丈夫と

捕獲することにしました

時間がかかりましたが

Cさんも協力してくださり無事に捕獲

お疲れ様でした🙏
やっとこの子に耳カット入れれました
お会計は9460円

送りはタクシー

お迎えは主人でした

ちなみにタクシー代金は高速使い約8千円
この後無事にリリースしましたが

この子の黒子猫と

Iさん宅の餌場の残りの黒子猫
今でもターゲットとして追っていますが

捕獲できていません。。。

もう「子猫」ではなくなってきてて

里親探しも難しい

猫友さんはママ猫も淋しいだろうから

捕獲してもリリースでいいのでは?

そんな風に言っています

ずっとのお家を見つけてあげるか?

飢える事はない餌場近くで

ママと暮らすのが幸せなのか

どっちが正解なのか?

ガラスの戸1枚の表と外とでは

こんなにも違うのかと

毎日当たり前にお腹を満たせて

喉を鳴らして甘える我が子達と比べると

外の子達が不憫で哀れに思ってしまう💧


保護活動を始める少し前から

私の老後の生活を考えなおし始めています

またこの夢の計画は別のお話にて。。。