これは5月のお話


休みの日に猫友さんからLINEあり


きーちゃんに似た子がいるとのこと


情報提供くださったのは


日頃から保護活動をされているご夫婦で


場所は我が家よりお店の方が近い場所


そんなに遠くまでいく?


いやいや、可能性はなくもない


自宅から離れた場所の情報提供には


いつも必ず自分に問答


そして必ず確かめる事を怠りませんでした


送られてきた写真は。。。

違う。。。

だけどこの目で確かめないと気がすまない

自転車走らせて現場へ向かいました

そこには情報提供頂いたご夫婦がいて

私のきーちゃん捜索を

気かけてくださっている事お聞きしました

ご夫婦も数年前に私と同じ経験を経て

今があるとのこと。。。💧💧💧

自分が外猫ちゃんの保護活動することで

巡り巡るのではないかと

お話くださいました


見つけた子の食いつきが良く

まだ足りないようだってので

パウチを買い足して出したところ

なんとなんと3匹?
どの子にも耳カットなし。。。

そして

どの子もきーちゃんではない💧

この後、空き地の奥のお宅の方が出てきて


私達に怒鳴られました


あんたら❗️

この子らに餌やるんやったら連れて帰って

迷惑してるねん💢

家にも入ってくるし

屋根にも上ってくる


そう言っていましたが


ご夫婦のご主人様が


猫にも生きる権利はあるし

そんな心狭いこと言わないでください


そうおっしゃいましたが


猫嫌いな人は


聞く耳なんか持たないですよね😅


この空き地の隣が小さなビニール工場


そこの方が餌をやられているようで


空き地ではなく

(多分反対隣の奥さんに怒られるから)


前の道路の隅にばらまかれていました


猫達はお腹空かせてるので食べるの必死


たけど前の道路は交通量がまあまあある


このままにできない。。。


そう感じたので捕獲することにしました


捕獲後のあてはありませんでしたが


季節は春


妊娠してしまうと大変なので


とりあえずは避妊去勢しようと


数日は餌付けして様子見

かわちぃ😻
私を見ると寄ってくるようになりました

そして

数日後の夜に捕獲作成決行しました


この日は1人で3匹ミッション


クリアできるんやろか〜😅


不安しかない


だけど空き地に到着して


捕獲器置いて立ち去ろうとしたら


びっくりするくらいすぐに一匹入った


お腹空いてたんやろね💧


すぐに布を被せて移動しました

そこから2時間ほどこの風景見ながら粘る

この廃墟の文化住宅に餌をやる人がいて

立ち退きか何かでいなくなり

ビニール工場の方が時々出してくれる餌で

命を繋いでいたよう。。。
アカン。。。

この風景にも

猫達の今まで過ごしてき困難も想像すると

侘びしくて

哀しくて

涙が止まらない

人通りの少ない場所ですが

BBAがベンチで号泣してて

通っていく人はさぞかし驚いたと思います

私がいる間は入ってくれませんでしたが

12時頃実家へ行って仮眠

早朝4時頃に戻ってみると

もう一匹入っていました〜💦

もう一匹❗

お願い入って🙏

その願いはむなしくタイムリミットとなり

送迎の方とのお約束の時間となる