4月17日(金)
この日は何の予定もなく夕方家にいる時
LINEにて情報提供あり
ご住所教えて頂くと自宅から自転車で5分
今もそこにいて
お子さんが抱いているとの事
野良猫を抱ける?
よっぽど弱っているか人馴れしてる?
キジコである可能性は低いな、と思いつつ
そのお宅へ向かっていたら
写真が送られてきた
やっぱり違う。。。

違うと言って引き返そうかと思いましたが
「目が悪いよう」という言葉に胸騒ぎ
そのお宅に到着すると
そのお宅のご家族とお隣のご家族が
一匹の猫を囲んで心配していました
確かに。。。目が見えていない?
きーちゃんではないとお伝えすると
この子どうしよう?という雰囲気になり
奥様が「うちは犬を飼っているし」と
無意識に予報線を張られました😅
そばにいた子どもたちの不安そうな顔
このまま私が帰ったら
この子はどうなるんだろう?
元いた場所に戻す?
保健所に連絡する?
皮膚の状態で脱水してるのがわかるし
どちらにしても見殺すことになる💧
かといって私に何ができる?
時刻は午後8時近くで
かかりつけ医の診察は終わっている
となると夜間?
車でないと行けない。。。
誰が連れて行く?
頭の中はパニックだったけれど
唯一救ってくれる存在を
私は知っていました
だけどできたらすがりたくない
その方の現状を知っているから
今までも弱っている子を見つけても
見なかったことにし続けていました
その方(Mさん)は私に
「弱っている子がいたら連絡して」
「私が保護するから」
と、常々おっしゃっていましたが
実際に連絡することは一度もなかった
でも今回はどうしても頼らざるを得なくて
お電話すると二つ返事で
「うちでみます」と仰ってくださいました
その時Mさんは
看取り間近の子を抱えていて
ご自身は動くことができず
ロマネコさんに迎えに来てもらい
Mさんに届けるというリレー方式で
見ず知らずの弱った一匹の猫のために
フットワーク軽く行動して頂きました
お二人には感謝の気持が溢れます🙏
そして
子供たちの前で
最悪の選択を避けれたことは
とても良かったことだと思いました
Mさんのおかげで命拾いした猫は
他の方も見つけていて
少し前にMさんに相談されています

避妊済のメス猫で年齢は10歳以上
女の子ではなくおばあさん猫
Mさんがフォロワーさんに
名前募集した結果
「よねこ」というお名前に決まりました
いつから目が見えなくなったのか?
何が原因で見えなくなったのか?
だけど
この日保護してもらえたことが
よねこにとっては幸運だったこと
この後いろんなことか判明していきました

