頂く情報には毎回胸が高まっていました
今度こそ❗️
だけど、いつからかそう思えなくなり
情報提供頂いた方への返信に
返す言葉が見つからなくなることも。。。
ひと目だけ
ひと目その個体を見れば
きーちゃんなのかどうか私にはわかる
カメラに写ったキジ柄の子が
どれだけきーちゃんに似ていても
結局は実物を見ないと断定できない
夜のパトロールで
情報提供頂いていた子に遭遇する事もあり
「違う」という現実がしばしば
そうなった場合はその場所を諦める
そういう形を続けていました
その頃には朝晩のルーティンが
困難になってきたこともあり
やり方を変えることを決意しました
とりあえず捕獲しよう
情報提供あった場所に捕獲器を仕掛けて
キジ柄が入ればこの目で確認できる
入った子がキジコでなくても
耳カット無しの子ならTNRしよう
きーちゃん捜索と共に
TNRという社会貢献もできる✨️
そうと決めたらすぐ捕獲器を購入しました
私が購入したのは
猫から目線さんが考案された物で
捕獲器に入り扉が閉まった時
猫が怪我しないようにと設計されています
そして猫を捕獲するにあたって
私に色々とレクチャーしてくれたのは
同じマンションに住む猫友さん😻
彼女の猫友関連のネットワークには
今でも驚くことがしばしば
彼女自身何年も前から
何十匹もの野良猫をTNRしてきた実績あり
無責任な餌やりをされる方に
ジレンマを抱きながら黙々と
自費で活動されていたそうです
ここで少し説明させてください
TNRとは?
●T(Trap / トラップ)
人道的な捕獲器を使って猫を安全につかまえます
●N(Neuter / ニューター)
獣医師が不妊・去勢手術を行います
手術済みの印として
耳の先端をV字などにカットすること
(さくら耳)が一般的です
オス猫は右耳、メス猫は左耳です
●R(Return / リターン)
猫を元の生活していた場所へ戻し
一代限りの命を全うさせます
https://www.instagram.com/reel/Dcp3qnROUpo/?stkn=dnd3anZvMmd5cms1
ボランティアさんや
活動家たちの活動もあり
全国の猫の殺処分数が
年間23万頭(2006年度)から
4,866頭 (2024年度)に
約98% 減少しました✨️
凄いと思いませんか?
個人でも活動はできます
どうぶつ基金には
個人で登録することもでき
TNRのチケットを申請する事もできます
一人一匹でもTNRすることができれば
野良猫のいない世界が
未来にみえてくるはずです


