キジコがいなくなって
Мさんから「すぐこれをして」
そう言われたのは
●動物愛護センターへ連絡すること
怪我をして保護されたりした場合
こちらへ収容されることがあります
●警察に届ける
こちらは人間でいう「家出人捜索」
特徴やマイクロチップの番号など提出
「遺失物」として受理されました
そして本来なら
確認して安心するために届けた方がいい
そう言われた
●環境事業局へ届ける
私はどうしても
こちらへ連絡することできなかった
もしも外で交通事故等で亡くなった場合
住人などからの通報があれば
「ゴミ」として収集される
その場合布や新聞紙で包まれ
個体を確認できない事例もあるとの事
万が一❗️
万が一❗️
万が一❗️
それは私が考えては打ち消し続けたこと
いや❗️絶対にきーちゃんは生きてる❗️と
声に出して唱え続けてきました
きーちゃんに該当する猫がいなければ
「安心する」というのわかってても
万が一そこにいたなら
そう考えると
どうしてもそれを知りたくなかった
一種の現実逃避ですが
目線さんからは
それは可能性としてないだろう、と
臆病な子は人の目に触れないよう行動する
車の通る場所には近寄らないだろう、と
雨が降ったり
寒さが厳しくなった日など
凍えて辛い思いをしてるんじゃないか
そう口にした時
目線さんは
夏より冬で良かった、とおっしゃいました
大阪は寒いといっても
雪が降る寒冷地ではなく
まだ過ごしやすいはずとのこと
この言葉に救ってもらえた記憶があります
年末年始を過ぎてチラシが出来てきて
目線さんが配布してくださったのは千枚
こちらの業者さんのマックス数とのこと
最初の探偵さんは300枚でしたので
合計1300枚になります
ちなみに最初のチラシはこちら
尻尾の先が直角に曲がるのは
ご機嫌ルンルンの尻尾が立っている時だけ
ちゃんとそう言ったのに聞いてないのよね
目線さんの配布チラシはこちら

娘が「長い尻尾」ではなく
「先が歪んでる」と、記すべきだと
私に抗議してましたが
後に目線さんに確認すると
ただでさえキジ柄は難しく
尻尾に囚われすぎてしまうと
情報につながらないとの事
どちらにせよ
合計1300枚のチラシを配布しても
情報提供は皆無に近かったです
キジ柄は難しいのでした💧

