目線さんの紹介は


猫看取りシェルターをされてるМさんから


最初の探偵会社の契約が終わって


すぐに連絡入れました


折り返し連絡あり


12月25日には出向いて頂き


捜索を引き受けてくださいました


担当してくださったのは男性職員のIさん


心が折れそうになった時は


立ち直れるようなお声がけ頂きました


結果的に見つけてもらえませんでしたが


私はとても感謝しています


こちらの迷子猫捜索の料金は


着手金として22000円

(チラシ制作費含む)


あとは都度の交通費(1回概ね5500円)と


無事に猫が家に帰れたら


成功報酬が発生しますが


88000円(税込)


最初の探偵社とはシステム違いますが


目線さんの方が納得できる仕組みでした


キジコの脱走時に


私自身もパニックになって


ちゃんと見極められなくて慌てた事


とても後悔しています💧


最初からМさんに相談すべきだった。。。


この日から近場にて


猫が隠れそうな場所をIさんが見当つけ


カメラを設置してくださり

私は夜に指示された場所へ餌を置き
朝には餌を撤収する


という作業にあたりました


この作業は25日から29日まで続き


ここまではIさんがほぼ毎日


カメラチェックしてくださっていましたが


業者さんの年末年始の休みに入り


30日から正月明けまで


カメラ設置もカメラチェックも


私の一人作業


この作業ほここから私のミッションとなり


映像チェックし自分で判断できない写真は


Iさんに確認して頂く、という流れでした



毎年何かと忙しい年末年始ですが


これほどまで


何もしなかったのは初めてかもしれない


しないんじゃなくてできない


本当に何もできない。。。


大掃除も頓挫


辛うじて元旦にはお雑煮作れましたが


毎日夢と現実を行ったりきたり。。。


仕事がある時は集中できても


家に帰ると


不安で心細くて


猫達が愛おしくて涙が出る


毎日流した涙はどのくらいだったんだろう


このままじゃ心だけじゃなくて


身体もダメになる。。。


この頃はめちゃくちゃ痩せてしまって

周りにも心配かけてしまいました💧

無理にでも食べるようにして

少し回復しましたが

寝不足が一番こたえていました

体重減っても体脂肪増えるって(笑)

そういえばキジコ脱走から

1月は一度もジムに行けませんでした


毎晩11時過ぎに

数カ所にカメラと餌を設置し

早朝明るくなる前に撤収しに行く

睡眠時間は5時間を切っていました

そろそろ動きがあるのでは?

そう言われていた年末年始にも

結局キジコの姿はカメラにとらえられず

ただ、なんとなくの救いは

この辺りの野良猫たち

痩せっぽっちの子を見かけない

カメラに映る子達は

それなりに良い体格していました
きっとあちこちにエサ場や

エサやりさんが存在するはず✨️

キジコがどこかでご飯食べれてますように

そのことばかり願っていました