LC-SCRUM(エルシースクラム) | 鉄爺の肺がん奮闘記

鉄爺の肺がん奮闘記

2021年12月14日
青天の霹靂…直径8cmの肺がん
ステージⅣで余命半年の告知。
抗がん剤等のお陰?なのか??
半年、一年と過ぎ、
気持ちも落ち着いて来たので、
備忘録としてのブログを書いています。

先日の診断で今後の措置に対し

以前、遺伝子パネルの話をしたが…

との質問には、それも考えているとのこと。

その前にエルシースクラムという

血液による遺伝子解析(リキッドバイオプシー)

血液である程度の遺伝子検査が出来るので

次回採血でそれを依頼してみる…との返事。

 

もっと前にお願いしますよ…笑い泣き

 

自分で事前に調べて

具体的に何かを質問、依頼しないと

主治医もなかなか動いてくれないんだと

改めて認識させられた。

 

今後の措置について具体的に質問

回答

・遺伝子パネルの検査は一生に一度しか

 出来ないので、いづれ行うつもり…

・9/10にLC-SCRUMの検査(結果は9/24)
・9/11CT検査

・9月中旬以降から

 ペメトレキセド(アリムタ)+カルボプラチン

 +ベバシズマブの投与

ただし、この抗がん剤治療での足の浮腫みで

感染症を起こした患者で2名が足を切断しているので

要注意だと言っていた びっくり

 

・その後、遺伝子検査の結果次第

・他の遺伝子の異常がみられない場合は

 再度エンハーツの可能性大

 

その後は今のところ無し。

 

てな感じ。
う~ん、

ちとお先は明るくは無いですな爆  笑