サラリーマンをしていた頃


私は生鮮コンビニの店長をしていました。


会社には計画とかマニュアルとかがありますよね


その中にトラブルシューティングというのがあるんです。


過去のトラブルから対処法を事前に考えたり、トラブルが起こらないように考えておきます。


普通は私生活でも自然とトラブルシューティングをしていると思います。


しかし、トラブルシューティングが全くできない人がいるんです。


失敗することが思い浮かばないんです。


これはサラリーマンでは致命的で、一生出世しないでしょう。


同じ失敗を何度も繰り返し、社会では欠陥品とされます。




しかし、失敗が思い浮かばない人が会社を経営したら大成功するんです。


普通の人は失敗するリスクを取らないで挑戦しないんですが、失敗が思い浮かばない人は挑戦しちゃうんです。


こういう人は一人でやらないで、有能な副社長を見つけると大成功します。


本田宗一郎が「世界のホンダ」を築けたのは、藤沢武夫という経営の天才がいたからに他なりません。


失敗が思い浮かばない人がいたおかげで今の便利な生活があるんです。