北近畿タンゴ鉄道のレストラン列車「くろまつ」の予約状況が気になる
5月1日より予約開始となった北近畿タンゴ鉄道のレストラン列車「くろまつ」の予約状況が気になる事態になっています。
専用車両を使って運行しているレストラン列車は2013年3月に運行を開始した肥薩おれんじ鉄道の「おれんじ食堂」が先駆けで、今では
・おれんじ食堂
・TOHOKU EMOTOTION
・越乃 Shu*Kura(コシノ シュクラ)
・伊予灘ものがたり
など様々なレストラン列車が運行されるようになり、チケットが取りにくいほどの人気を博しています。
ところが、北近畿タンゴ鉄道のレストラン列車「くろまつ」の予約状況がかんばしくないのです。
というのも、「くろまつ」発表のプレスリリースも遅く、4月下旬の発表で、運行開始が5月25日も関わらず、予約開始は1ヶ月前を切った5月1日、地元へのアピールも少なく、沿線豊岡市にある城崎温泉の観光協会や旅館組合にも「くろまつ」の情報は入っていなかったようです。
つまり、地域はもとより、旅行会社への働きかけや、しかべるべき媒体への宣伝不足は否めません。
先行するレストラン列車が好調だからプレスリリースでなんとかなると考えたとは思えませんが、せめて沿線自治体の各種団体ぐらいにはしっかりPRして欲しかったです。
そして最悪だったのが、予約開始の5月1日にネット予約のシステムが間に合わず、沿線地域以外の方の予約ができなかったことです。
今でも「くろまつ」の予約がどこからできるのかわからない状態でホームページは放ってあります。
運行初日の5月25日の列車の予約はなんとか埋まり出したものの、3号の地酒を堪能する便は、まだ私が予約した1組だけ!
今からでも盛り上がるように、PRに頑張って欲しいところです。
>>このページから「くろまつ」の予約ができます
専用車両を使って運行しているレストラン列車は2013年3月に運行を開始した肥薩おれんじ鉄道の「おれんじ食堂」が先駆けで、今では
・おれんじ食堂
・TOHOKU EMOTOTION
・越乃 Shu*Kura(コシノ シュクラ)
・伊予灘ものがたり
など様々なレストラン列車が運行されるようになり、チケットが取りにくいほどの人気を博しています。
ところが、北近畿タンゴ鉄道のレストラン列車「くろまつ」の予約状況がかんばしくないのです。
というのも、「くろまつ」発表のプレスリリースも遅く、4月下旬の発表で、運行開始が5月25日も関わらず、予約開始は1ヶ月前を切った5月1日、地元へのアピールも少なく、沿線豊岡市にある城崎温泉の観光協会や旅館組合にも「くろまつ」の情報は入っていなかったようです。
つまり、地域はもとより、旅行会社への働きかけや、しかべるべき媒体への宣伝不足は否めません。
先行するレストラン列車が好調だからプレスリリースでなんとかなると考えたとは思えませんが、せめて沿線自治体の各種団体ぐらいにはしっかりPRして欲しかったです。
そして最悪だったのが、予約開始の5月1日にネット予約のシステムが間に合わず、沿線地域以外の方の予約ができなかったことです。
今でも「くろまつ」の予約がどこからできるのかわからない状態でホームページは放ってあります。
運行初日の5月25日の列車の予約はなんとか埋まり出したものの、3号の地酒を堪能する便は、まだ私が予約した1組だけ!
今からでも盛り上がるように、PRに頑張って欲しいところです。
>>このページから「くろまつ」の予約ができます