津軽二股駅から津軽今別駅へ乗換中
現在、新青森駅から新函館駅までの北海道新幹線の建設がすでに始まっていますが、その途中駅として予定されている
奥津軽駅
で下車しました。
現在の
津軽二股駅(津軽線)
津軽今別駅(津軽海峡線)
の2駅になります。
時刻表では別々の扱いになっていますが、実際には同じ駅と言っても問題のない隣接具合です。
これにはいろいろ大人の事情がありまして、
津軽二股駅(津軽線)はJR東日本の管轄
津軽今別駅(津軽海峡線)はJR北海道の管轄
という不思議なことになっていることも理由の一つかもしれません。
この駅のまわりに民家はほとんどなく、道の駅がひっそりと駅前に鎮座しているだけです。
きっと北海道新幹線開通時には立派な駅
奥津軽駅
がココにできるのでしょう。

津軽二股駅は津軽線(青森~三厩)の駅です。
2両分ほどしかないホームが1面あるだけの寂しいホームです。

ホームの裏には「道の駅」があります。

津軽二股駅の上に津軽海峡戦の津軽今別駅が見えます。

津軽二俣駅側の跨線橋の入り口部分です。

跨線橋をずんずん登って行くと・・・。

津軽今別駅側に出てきます。

北海道新幹線用の(?)だだっ広い敷地が広がります。

ちょっと歩くと津軽今別駅。

津軽今別駅のホームは2面ありますが、6両が止まれる規模。

485系の白鳥号が上下2本ずつ停車します。
蟹田駅から木古内駅までを利用する場合は、普通列車扱いとなり運賃のみで乗車できます。
この、津軽二股駅と津軽今別駅の謎はWikipediaでも取り上げられており、北海道新幹線が開通するまでに、いつか行きたいと思っていました。
JRの民営化以前からこの2つの異なる駅での営業形態になっています。
北海道新幹線開通後にどこまで人が増えるか?
青函トンネルの観光や竜飛岬への観光の入り口になる可能性は高いです。
奥津軽駅
で下車しました。
現在の
津軽二股駅(津軽線)
津軽今別駅(津軽海峡線)
の2駅になります。
時刻表では別々の扱いになっていますが、実際には同じ駅と言っても問題のない隣接具合です。
これにはいろいろ大人の事情がありまして、
津軽二股駅(津軽線)はJR東日本の管轄
津軽今別駅(津軽海峡線)はJR北海道の管轄
という不思議なことになっていることも理由の一つかもしれません。
この駅のまわりに民家はほとんどなく、道の駅がひっそりと駅前に鎮座しているだけです。
きっと北海道新幹線開通時には立派な駅
奥津軽駅
がココにできるのでしょう。

津軽二股駅は津軽線(青森~三厩)の駅です。
2両分ほどしかないホームが1面あるだけの寂しいホームです。

ホームの裏には「道の駅」があります。

津軽二股駅の上に津軽海峡戦の津軽今別駅が見えます。

津軽二俣駅側の跨線橋の入り口部分です。

跨線橋をずんずん登って行くと・・・。

津軽今別駅側に出てきます。

北海道新幹線用の(?)だだっ広い敷地が広がります。

ちょっと歩くと津軽今別駅。

津軽今別駅のホームは2面ありますが、6両が止まれる規模。

485系の白鳥号が上下2本ずつ停車します。
蟹田駅から木古内駅までを利用する場合は、普通列車扱いとなり運賃のみで乗車できます。
この、津軽二股駅と津軽今別駅の謎はWikipediaでも取り上げられており、北海道新幹線が開通するまでに、いつか行きたいと思っていました。
JRの民営化以前からこの2つの異なる駅での営業形態になっています。
北海道新幹線開通後にどこまで人が増えるか?
青函トンネルの観光や竜飛岬への観光の入り口になる可能性は高いです。