いざ名古屋へ。
夕方からのイベントならば昼過ぎに到着予定の朝東京発のバスで間に合うだろうと高速バスで名古屋へ。
半分以上寝てたけど横の席に誰もいなくて快適な旅であった。
しかし名古屋、やたらと電車が多いし、完全におのぼりさん状態である。
そして、台風が迫ってきているというが暑い・・・めちゃくちゃ暑い・・・。
本当は矢場町(?)のポムポムプリンカフェなど行ってみたい気持ちはあったが、迷って目的地に着く(もしくは最終目的地に着けない)のが大変そうだったので諦めて早々と金山へ向かう。
知らない街って色々と新鮮で時間がある時は迷うのも嫌ではない人間だったりしますが。
場所は、JOYSOUND金山店内の「秋葉原ディアステージ名古屋店」。
本当にすぐ駅前のわかりやすい場所であった。
僕は夕方のライブからなのだが、時間もあるので1部のカフェに参加するヲタクさん達を見送りつつアスナル(明日なる?)金山などを散策してしばし時間を潰す。
さて、時間になって「2Fライブ&トークイベント」へ。
僕にしては珍しく2番という良番であった。
会場に入ると、すでにゆっふぃーさんがステージ下手の椅子にちょこんと座ってて、「ああ、お待ちしてました」など言われいきなり挙動不審になりそうになった(苦笑)。
全員が入場し終わってライブ開始。
・オブラート・オブ・ラブ
・初恋のシルエット
・わたしになる
・みどりの黒髪
・世界で一番かわいい君へ(JOYSOUND本人映像)
座りである事を考慮したセトリとの事でした。
今回記憶にあまり自信が無く順不同かもしれない、すみません。
ディアステ制服での「初恋のシルエット」、おじさんでもきゅんとしてしまう位初恋感ありました。
「みどりの黒髪」久しぶりすぎて一瞬何の曲かわからなくて「え、なんだっけなんだっけ」と頭の中でわたわたしたりしました。
JOYSOUND店内であるという事で「世界で一番かわいい君へ」は、カラオケ本人映像が流れるスクリーンの前でご本人が歌うというなんとも贅沢かつ右目左目となんだか視線をどこにしたらいいのかが大変であった。
PV内でヲタクが登場して手を振るシーンでは、実際にヲタクも手を振るなどヲタクも本人映像なのすごくおもしろかった。
続いてトークコーナー。
いや、トークというか「クイズ大会」。
ummtさんがクイズアプリからクイズを出題し、挙手制により答えていくといった内容でした。
もちろんゆっふぃーさんも一緒に参加し、上位何名かには景品を贈呈。
問題はummtさんセレクトによるドーハの悲劇やらポケモンやら完全にノンジャンルな出題でした。
クイズの問題をなるだけ最後まで聞きたいタイプの僕は(知識が無いのもある)、もちろん答えられるわけもなく、「エアロスミスのボーカルは?」「スティーブン・タイラー!」だけだったかな、回答できたの。
こういう時さくさく答えられる人本当に凄いなーと感心いたしますよ、はい。
正解数はわからないけど、ゆっふぃーさんが断トツの1位でした。
これはTIFでのクイズ大会本当にいけるのではないだろうか!期待してますよ!
成績優秀なヲタクさん達に景品がプレゼントされ(ゆっふぃーさん表紙のRocketの好きなページにサイン、コスプレの蔵出しチェキなどなど)、クイズ大会終了!
物販&特典会へ。
バスタオル!秋葉原で買えなかったバスタオル!
手に取ってみてみると写真がなかなかにリアルで素敵である。これは・・・・・。
バスタオルを手にうきうきの1枚。
引き続き、カフェイベント2部へ。
とりあえず入口付近の席に陣取る事に。
新人キャストゆっふぃーさん以外の出勤は、禰夢嶌れいしさんと、持月深花さん。
お二方とも、僕みたいなただぼへーっと座っているようなおじさんにもちょくちょく話しかけてくれたりとお優しくきさくな方々でしたよ。
運ばれてきたオムライス。
「何描いてもらうか考えておいたほうがいいよ」とアドバイスをいただいたが、うーむ、困った時はとりあえずもう「僕のイメージ」で良いなと。
そしてこのオムライスとチェキを撮りたいがために食べずに待ちます。ひたすら待ちます。
チケットについてくるオムライス以外にも、メニューでパフェやら料理を注文するとチョコソースやらマヨネーズやらをかけに来てくれたりと色々メニューによって楽しいアクションの決まりがあるようです。
秋葉原の時より「しゅっきん」、働いてる感があって周りを見てるだけでもなんか色々楽しかったです。
さて特典会。
写真を撮り終わったらイベントの残り時間もあと20分位なので食べます、急いで食べます。
僕はひとつめだったので案外さくさくっと食べれました。
個人的な偏見と思い込みもあるのかもしれないけど、秋葉原のほうってなにもわからないまま行くにはなんか敷居が高いといいますかそういうイメージが勝手にあるんだけど、こちらの名古屋店ならなんかもっとカジュアルに軽く来れたりするのでは?と感じたりもしました。
まあ今日みたいな「イベント」という特殊性もあるかのかもしれないですけど。
近くてゆるくて楽しいイベントでした。
来て良かった!
最後にチェキを置いときますね。










