「完璧」ってなんだ?
ふと、そんなことが過ぎりました。
先日のこと、
幼稚園の近くを通った時、
帰りの親子の
微笑ましい様子を見ました。
「ママ―、
今日幼稚園でこれ作ったの見てー」
「あら、上手に出来たわね♪」
「ママ♪ねえ、完璧でしょ?」
「うん、とっても上手よ♪」
写真は
他からお借りしたものですが(汗)
実物を見ると
正直、微笑ましい感じの^^;
工作の出来上がり具合。
でも、その男の子は
楽しそうで
自慢げに胸を張って
お母さんに
「完璧」に出来た。
そう告げている
その光景を見て、
いつからだろう?
「完璧」を
楽しむことが出来なくなったのは…
そんなことを
思い返していました。
「精密であること」
現在、世界的にも優秀な
工業力を持つ日本であっても
完璧な真球を作ることは出来ず、
近いものを作るにすぎない状態。
例えば、
日本の工業規格の
最も厳しい0.3~12㎜の
鋼鉄の球を作る場合の、
3等級(G)の基準は、
直径はどこを測定しても
誤差0.13μm内の真球度。
(1μmは1mmの1/1000)
要するに0.00013㎜は
誤差が出る。
日本の誇る
精密技術を持ってしても
この誤差を認めてるってこと。
これって完璧なの?
おそらく以前には
もっと大きな誤差を認めていて
これより未来においては、
この誤差は少なくなり
もっと精度は上がるでしょう。
ってことは、
超精密な工業立国である
この日本においても
「完璧なる球」を
創り上げることが
未だ難しい状態であり、
また、規格などによって
「完璧」を求める定義が
時によって変わるなら、
完璧を求めることに
果たして意味があるのかな?
精密機械である
工業製品でさえ
完璧なものを
創り上げることが出来ない
現在において、
果たして人間にどこまで
完璧なものが求められるのか?
それに
私の「完璧」と
あなたの「完璧」の
基準や定義が異なるなら、
私の「完璧」なんて
自己満足に過ぎないかも。
私の満足が
あなたの満足と言えるのか?
本物の「完璧」が
存在しないなら、
どんな状況においても
今の自分が尽くす
ベスト以上のものは
存在しないんじゃないかな。
『ベストをどう尽くす?』
冒頭の
男の子が口にした「完璧」は
「ボクは完璧に
今のベストを尽くしたよ!」
という言葉の
短縮形だったんでしょうね。
「完璧」の定義や在り方に
こだわり、惑わされるのではなく、
私が今考える
完璧なベストの尽くし方。
考えるべき大切さは
そこじゃない?と
自分は思います。
現在の技術の粋を集めた
工業製品でも
作ることが出来ない
完璧なものを
不完全な人間ごときに
作れるか!
開き直る強さが
自分らしさを取り戻す。
自分は、
そんな気がしますが、
それでも
『まだ、完璧を目指しますか?』
『あなたの完璧とは
どんな状態を言うのですか?』
どうしても
自分を追い込んで
苦しめてしまう方は
一度、ご自身に
問いかけてみてはどうでしょうか。
【手相セラピー】とは
ふれあいを通して
人の温かさを伝えると共に
手相に現れている様子から
過去を検証することで生まれる
高い信憑性と希望を感じる未来を見出す
新しいスタイルの心理セラピーであり、
人間を深く理解するための方法として
新しい手相の使い方を提案します。
日本手相セラピスト協会は、
掌を通して、人の温かさと
それぞれの違いを理解、尊重できる
思いやりの心を持つ方を増やし、
優しい社会の実現を目指しています。
Facebookに手相セラピストささやんの情報が満載♪
Facebookアカウントを取得して、
「いいね!」を押すと最新情報が届きます。
https://www.facebook.com/tesotherapy
【手相セラピー個人セッション】
※ご依頼はメールやお電話でどうぞ
info@tesotherapy2.com
TEL:0527259153
【手相セラピー受講者の声】
体験講座を受講された方のインタビュー動画です。
https://youtu.be/V0pXpi9zGWQ
【日本手相セラピスト協会HP】
http://www.jtta-tesotherapy.com
【全国の手相セラピストの活動】
https://www.facebook.com/ttassociation
★『手相セラピー(ロゴ)』『手相セラピスト』は、
(社)日本手相セラピスト協会の登録商標です。

ふと、そんなことが過ぎりました。
先日のこと、
幼稚園の近くを通った時、
帰りの親子の
微笑ましい様子を見ました。
「ママ―、
今日幼稚園でこれ作ったの見てー」
「あら、上手に出来たわね♪」
「ママ♪ねえ、完璧でしょ?」
「うん、とっても上手よ♪」
写真は
他からお借りしたものですが(汗)
実物を見ると
正直、微笑ましい感じの^^;
工作の出来上がり具合。
でも、その男の子は
楽しそうで
自慢げに胸を張って
お母さんに
「完璧」に出来た。
そう告げている
その光景を見て、
いつからだろう?
「完璧」を
楽しむことが出来なくなったのは…
そんなことを
思い返していました。
「精密であること」
現在、世界的にも優秀な
工業力を持つ日本であっても
完璧な真球を作ることは出来ず、
近いものを作るにすぎない状態。
例えば、
日本の工業規格の
最も厳しい0.3~12㎜の
鋼鉄の球を作る場合の、
3等級(G)の基準は、
直径はどこを測定しても
誤差0.13μm内の真球度。
(1μmは1mmの1/1000)
要するに0.00013㎜は
誤差が出る。
日本の誇る
精密技術を持ってしても
この誤差を認めてるってこと。
これって完璧なの?
おそらく以前には
もっと大きな誤差を認めていて
これより未来においては、
この誤差は少なくなり
もっと精度は上がるでしょう。
ってことは、
超精密な工業立国である
この日本においても
「完璧なる球」を
創り上げることが
未だ難しい状態であり、
また、規格などによって
「完璧」を求める定義が
時によって変わるなら、
完璧を求めることに
果たして意味があるのかな?
精密機械である
工業製品でさえ
完璧なものを
創り上げることが出来ない
現在において、
果たして人間にどこまで
完璧なものが求められるのか?
それに
私の「完璧」と
あなたの「完璧」の
基準や定義が異なるなら、
私の「完璧」なんて
自己満足に過ぎないかも。
私の満足が
あなたの満足と言えるのか?
本物の「完璧」が
存在しないなら、
どんな状況においても
今の自分が尽くす
ベスト以上のものは
存在しないんじゃないかな。
『ベストをどう尽くす?』
冒頭の
男の子が口にした「完璧」は
「ボクは完璧に
今のベストを尽くしたよ!」
という言葉の
短縮形だったんでしょうね。
「完璧」の定義や在り方に
こだわり、惑わされるのではなく、
私が今考える
完璧なベストの尽くし方。
考えるべき大切さは
そこじゃない?と
自分は思います。
現在の技術の粋を集めた
工業製品でも
作ることが出来ない
完璧なものを
不完全な人間ごときに
作れるか!
開き直る強さが
自分らしさを取り戻す。
自分は、
そんな気がしますが、
それでも
『まだ、完璧を目指しますか?』
『あなたの完璧とは
どんな状態を言うのですか?』
どうしても
自分を追い込んで
苦しめてしまう方は
一度、ご自身に
問いかけてみてはどうでしょうか。
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ふれあいを通して
人の温かさを伝えると共に
手相に現れている様子から
過去を検証することで生まれる
高い信憑性と希望を感じる未来を見出す
新しいスタイルの心理セラピーであり、
人間を深く理解するための方法として
新しい手相の使い方を提案します。
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それぞれの違いを理解、尊重できる
思いやりの心を持つ方を増やし、
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