ちょっと、偉そうなことを書きますが…顔2


手相を診れるようになってからというもの、


他のものに依存する感情が少なくなりました。


以前は、占いや宗教などの教えを取り入れることで安心感を得ようとしてましたが、


それは違うことに気付いたのです。


手相は、自らが自らに発するメッセージ。


自分が自分に発する情報を信じることは、他に依存することではない。


それに気付いたことで、自分自身の意識が己に対して明確になり、


本当に信じられるものは、自分自身の可能性でしかないことが胆に落ちたんだと感じます。


人間誰しも迷うことは有りますが、そこに他者依存の芽を芽生えさせてはいけない。


依存してしまうと、偽物の光や錯覚の光が目に入り、本物の光を見誤り、見失う…


依存とは、他を信じることで己の魂(信念)を見誤ってしまうのではないか。


そんな状態では、本物を見抜く力を失ってしまう。


まずは、己の依存の心に気付くこと。


本物は、自分の中にしかないことを知らなくてはいけない。


信念を貫く頑固さ。


今の時代だからこそ、必要なのではないか。


そんな気がします。