夕食の時間

最近、小説を読むようになった息子が、

 

 

本を読むと

「漢字の勉強にもなるよね」と話した。

 

 

本の中に

「ひんしゅく」という漢字が出てきて

 

そう思ったと。

 

 

「ひんしゅく」・・・って

 

読めるかもしれないけど、書けないね・・と

夫も話に加わりました。

 

 

スマホを検索して

息子が見せてくれた字は

 

顰蹙

 

これってこの漢字単体だけだったら

読めそうにありません。

 

 

文章なら

前後の文脈から、

察して読めるかもしれないけど・・・

 

 

 

 

 

そんな

漢字の話から「漢検受けようかな」と

呟いた息子

 

 

 

これを聞いて、

以前から受ければいいのになと

思っていた私の発した言葉が

 

余計でした。

 

 

「前から、受けるって言っていたよね」

 

 

息子

「それってやる気なくなるから」

「水を差すことを言うよね」

 

 

と、言われました。

 

 

 

 

水を差す・・・

相手のやる気を

なくさせる

 

 

これもやってしまいがちな言動の一つ

 

気づいたら、やめると思っていたけど

 

 

こうやって

やる気・相手のエネルギーを奪っている

 

 

今回ははっきり息子に言われました。

今までも思っていたと。

 

相手から奪う言動をしている。

 

 

 

ちょっとした日常に

“相手のやる気を奪う”言動が潜んでいました。

 

 

 

そして

どんな気持ち(意識)でその言葉を発したのか

そこをちゃんとみていかないとですね。

 

 

 

 

 

 

先に奪う言動をしていると

言うことは、

 

 

 

どこかで“やる気を奪われる”が返ってきます。

私が先に出していますから・・・。

 

↓

ちょっと思い当たることがありました。

 

 

 

 

 

 

気づいたら、やめる

 

 

 

またやってしまったと

自分を責めたり、落ち込むことがあるけど、

 

 

気づけた自分をよし

 

と、思うことも大事。

 

 

 

 

乙女のトキメキ自分にも優しく 自分が一番の応援団

 

 最後まで

お読みいただいて「ありがとうございました」