苦手の中に未来あり!


40年、スペインに住んでいる田中裕也(HIROYA)さんに会った!




気さくな方で一瞬に好きになった。


タナカさんのギャラリーの隣の中華でタナカさん、オススメのチャーシューを食べながら気功の話しから始まった。


ちなみに最後のデザートは


杏仁豆腐を頼んだらちゃんとプリンが出て来た!


幸せだ。


タナカさんは勉強は好きじゃなかったけど、小さい時から粘土や段ボールでなにかを作るのが好きで9歳になると


【建築家】になりたいという夢を持つ。






しかし、かといってめっちゃ勉強するわけじゃない。


22歳の時にスペインに行くチャンスがやってくる。


いよいよ、建築家に向けて本腰を入れる!そんな時期だった。


スペインのバルセロナに世界で圧倒的に有名なガゥディが作った建物がいくつかあってそれを観に行った。




頭の中がガラガラガッシャーンってなった。


今まで勉強してきたものとまったく違う概念だった。


それは建築ではなく作品だった。





その衝撃が半端なくて、三年後スペインに一人で訪れる。


しかし、初日に全財産をスラレル。


でも、その時になぜか


「ここに住んでやる」と思った。


タナカさんはバルセロナに来たもののなにをしたらいいかも分からず、とりあえずガウディが作った公園に来て、階段に腰をおろした。


その時になぜか階段の高さが気になり、次の日、メジャーを持ってきてその階段の高さや、長さや奥行きを測り始めた。


それが、初日だと知らずに。


次の日も次の日も測り始めた!


ガードマンに「なにをしてるんだ?」


と聞かれると、日本語とゼスチャーで伝える。


許可が必要だと言われ、公園を管理してる所に行って思いを伝え了承される。


結論から言うとその公園を測り、それを絵にするまで8年かかったのだ。


その途中でサクラダ・ファミリアも測り始めた。


サクラダ・ファミリアを測り絵を仕上げるまでには5年かかった。


粘土で作品を作るときに設計図などないように、ガウディの作品に設計図はない。


だから、当時はタナカさんのように測る人が

いないと寸法は誰も知らなかった。


あの日から40年、毎日のようにいろんな建物をたった一人でメジャーで寸法を測りながら絵を描いてきたタナカさん。


なんと、ガウディの研究の第一人者が亡くなる前に、タナカさんの活動はガウディが喜んでいる。


だから、この日本人の活動を応援するべきだという書類をタナカさんにプレゼントしている!




そして、日本でもアカデミア賞を受賞されている。


寸法を測って絵を描いていると、その建物の中に隠された物語やメッセージが分かるようになるとニコニコしながら話してくれるタナカさん。


それを本にされている。




スペインに行ったらぜひギャラリーに行ってみて下さい!






あなたは8年間、毎日、なにかを測り、絵を描き続けることが出来るだろか?


給料をもらってでも大変なのに、それはタナカさんの趣味。


しかし、その趣味で書いた絵が一度、1億円で売れたこともあるという。


タナカさんが5年書かれたサクラダ・ファミリアの絵の長さが3メートル横が1メートル。



僕が見たのはコピーやってんけど鳥肌が立った!





今回、もしもその作品のコピーを買いたい人がいたら2万ユーロで売ってくれるそうだ。


そして、タナカさんが直接お届けしてくれるという。


尚、8年かけて描きたあげた公園は2万5千ユーロ。





その作品の中にはタナカさんの情熱が入っている。


5年や8年の思いをあなたの家やお店にいかがでしょうか?


タナカさんの毎日の積み重ねはやがてガウディの研究の第一人者から認められ、この日本人はガウディの


あなたが今、進んでいる一歩一歩は必ず未来の幸せに繋がっています。


それを疑うとどうなるか?


それはシンプルに幸せに辿り着くのが少し遅くなるだけです。


だから、今の一歩を信じて楽しんで進んで下さい!


タナカさんと繋がりたい方はご連絡下さい!