皆さん、こんにちは~![]()
去年の11月のことです。
イタリアでニュースに
なったお話しで
日本でも話題になったかも
しれませんが…
遅ればせながら私も
ご紹介させていただきます。
この子![]()
↓
↑これは大分成長した頃の
写真だと思われます。
アルゼンチンの道路で
生まれたばかりの子ネコと
思われる動物を保護し、
連れ帰って育てた
女性がいました。
ニュースからの詳細が
曖昧なんですが…
どうやら母(猫?)親とともに
交通事故に会い、
母親、兄弟は既に
亡くなっていたらしいです。
(亡くなっていた母親を見たら
猫ではないと分かったと
思うのですが…
)
とにかく小さくて
当初は獣医さんも種類など
わからなかったらしく
多分ですが、やっと
このくらいの大きさに
なって初めて
↓
いや、違う![]()
これは野生動物で
飼うことは許されない
種類であると判明![]()
保護した女性はこの子を
TITOと名付けて可愛がって
いたのですが、こうして
お別れを余儀なくされ、
去年の11月末
の時点では、
自然動物保護センターで観察、
その後は自然に戻すことが
決定されていたようです。
最初はピューマの子供か![]()
と思われていたようですが
結局は「ジャガランディ」と
いう、小ぶりの猫科の動物でした。
なんて、可愛いんでしょう![]()
あんなに広いアルゼンチンでも
野生動物のテリトリーが
「文明と呼ばれる武器」に
傷つけられ、どんどん
追いやられ…
破壊されていく…
まだ、アルゼンチンは
かなり良い方だと
思いますが、
世界各国でこのような事故は
毎日起きています。
悲しい現実です。
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話は変わり
うちにも見かけはとっても
野性的なやつ
がいます。
手足が長いのと
首が伸びて頭が小さく見え
(実際はでかい
)
耳が特別大きく
よく反り返るので
(私は「ジェット耳」と呼びます)
サーバルキャットや
↓
ちょっとだけ「カラカル」の
子供に似てたりします。
「親カラカル」
野生児(っぽいだけ
)の
イチロー少年でございました。
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今回も最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。
m(_ _)m
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