皆さん、こんにちは![]()
久しぶりに
レインボーエンジェルス
から
お話しをさせてください。
最近になって又、仲良くさせて
いただいているブロ友さんの
愛する子たちが相次いで昇天し、
悲しみの中にあります。
愛するものを失った方々は
どうぞ、思いっきり泣いてください。
ただしその涙は
後悔の念からではなく
彼らと暮らした年月を振り返り、
たくさんの楽しかった思い出を
頭に浮かべ、心に描き、
彼らを愛おしみながらの
「温かい涙」にしてください。
今までに何度か同じことを
書いておりますが
昇天はけっして悲しいものではなく
あちらの世界を基準に考えれば
お祭りのようなものなのです。
それは、「こちらの世の卒業式」で
その卒業を近くで見るために
既にあちらの世に渡っている
魂の仲間たちがたくさん降りてきて
その彼らの見守る中
にぎにぎしく行われるようです。
その様子は、既に他界しておりますが
私の伯母が何度もその場面に立ち会っており、
私は小さい頃からその伯母の話を、
時には怖くてドキドキしながら、
時にはワクワクしながら聞いていたものです。
(伯母は霊能力者でした)
その場面を子銀のままさんに伝え
描いていただいたものがこちらで
↓
この子(画面下)の場合、(一例として)誰にも
気づかれない場所で亡くなりましたが、
このようにたくさんの仲間が
にぎにぎしく降りてきて
この世からの卒業を見守ります。
(レインボーエンジェルスの基本概念の1つです)
私は人間の場合しか伯母から
聞いておりません。
だから動物の場合は想像です。
孤独死は存在しない、と思うのは
この伯母の話を聞いていたからです。
人間の場合、亡くなる本人は
この大勢のお迎えに気付かない場合が
ほとんどらしく、それは、人間が
未練や欲のために、この時点からかなり
勉強してからでないと本当の昇天が
できないからだと聞いております。
(一説によれば一人にひとりの師
{指導霊}が付くとのことです)
動物には欲はなく、
全てを受け入れることのできる
汚れなき純粋な魂なので
きっと身体から魂が飛び出した瞬間から
全てが見えるのではないかと
想像致しております。
魂が飛び出した後は
なんで家族は自分がいるのに
気付いてくれないのだろうと
不思議に思う期間があって
そのうち、こういうものかと受け入れて
かなり長い間、今まで暮らした家
家族の近くを離れないようです。
(実際には好きな場所を行ったり来たり)
だから、彼らに話しかけ今まで通りに
普通に接してあげられれば
きっと彼らも嬉しいはず。
多頭飼いであれば、他の子と一緒に
彼らもいますからわかりやすいです。
仲間の中に入ることができるので。
伯母がよく話しておりました。
庭に猫が入って来た、
庭に蝶々やトンボが飛んできた、
そんな時に魂を連れてくる場合が多いと。
庭に入って来た猫達に
酷い仕打ちをする輩が存在するようですが
彼らは、猫と共に訪ねてきた
大事な縁者の魂を虐待したと言えます。
動物は魂を媒体することが多いですね。
霊を口寄せする巫女(イタコ)のような
体質なのかもしれませんね。
とは言え、私には全くその能力がありません。
しかし不思議と小さい頃から
そういう人が近くにおり
イタリアに来てからも、霊が普通の人間と
変わらない質感で(もちろんカラーで)
見えてしまう人とルームシェアーを
したことがありました。
私はそんな能力がなかったことに
本当に安堵しております。
伯母も彼女も、霊たちの訴え、問いかけを
全てシャットアウトする術を身に付けなければ
普通の生活をすることが困難な時が
たくさんありましたので…
さて、
もう1つのお話は「虹の橋」のこと。
これは私自身の体験です。
10年以上前のことです。
車でダンナと南仏を旅していた時。
平原に点在する小さな丘や
小さな町を通過しながら我々は
イタリアを目指しておりました。
お天気雨が降り出して
私達の目指す先に虹が出現しました。
それも少し先の位置なんです。
橋の始まる部分が見えてきます。
(橋の端です)
どのくらい走ったか忘れましたが
私達が橋のたもとに近づくに連れ
虹色はぼんやりとにじみ
わ~私達、虹の橋の下をくぐっている![]()
と思ったその数分間、
温かくて湿った空気に包まれて
たくさんの声
ざわめきのようなもの
を、
ダンナと二人で聞いたように思います。
ラジオのチューニングが合わずに
いろんなものが小さく一気に
次々と飛び込んでくるような感じです。
そして、とても温かい気持ちになりました。
あれって、もしかして、
この世からあの世への入口の近く
を通っていたのではないか![]()
なんて思っています。
今回は私の不思議な体験や
お話しにお付き合いいただきました。
虹の橋は手を伸ばせば近くにあり
愛する子を想えばスッと現れ
我々凡人にはたとえ見えないとしても
あなたの愛するものをその胸に
抱きしめることができる、
私はそう思います。
余り悲しみ続けないよう
前進あるのみです。
今に私達も全員、
遅かれ早かれ辿り着く場所です。
その時に、「あっ、本当にそうだった」と思うか
「なんだよ~全然違うじゃないか~」と思うか
その時が楽しみであったりもします。
まさか「無」だったらがっかりですが。。。
能力のある人、見える人全員が
嘘を言ってるとは思えないので
「無」だった場合は、、
どうしましょう。。
そうですね、
「無」と言うカテゴリーも存在する、
という事にしておきましょうか![]()
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今回のお話とほぼ同じ内容が2017年の
レインボーエンジェルスのテーマでした。
↓
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今回も最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。
m(_ _)m
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