遇う | 手のひらの呼吸

手のひらの呼吸

☆*:・゚\Uo・ェ・oU.+:。 

先週、玉置神社にお参りして、
「いつか、もっと穏やかな気持ちで参拝したい。」
と切実に思っていました。

そしたら・・・
今週になって、あれよあれよと予定になかった
玉置さんへ、今年二度目の訪問が急きょ実現。



前回、前々回と、なんだか凄味を感じる神社だとは思いつつも、
先入観や、目の前の思念のようなものが、先に立ってしまって
自分の感覚で感じることが出来なかったのですが…

今回やっと。




3度目にして、大杉に触る。
本殿鳥居の近くにあるのに、今まで向かわなかったんだなぁ。





その佇まいは、大きな大きな動物に出会ったみたいな感じ。
「ナウマンゾウだ。」
つい、言葉にして言ってしまいました。
確かな存在感と安心感。
それはちょっと、愛馬アンサーのそばにいる時に似ている感覚だったり。

緑の苔に触ってみると、ゴワゴワ加減がなんか懐かしい。
冬毛になった逞しい躰の馬が、身体から湯気を上げて働いて、
そのあとの、汗で波うった被毛を想わせました。

いとおしい。愛おしい。


なかなか離れ難かったです(*'-'*)



今年の初めに、胸のあたりの扉を友人によってノック☆
ひらき始めていた部分が、またポカポカ光をもらったような気がしました。


いずれこのイメージで、ひとつ作品を作ってみようと思っています。


カタチにできますように.+゚*。:゚+ ♪