言霊メッセージ♡
インスタストーリーズにて毎日発信してます♡
少しでも元氣になる人が増えますように✨
はじましての方へ✨
ガハハ王国女王ジュリーです✨
ジュリーさんは、長年の剣道経験を生かして
数年前まで少年剣道の指導者として、
たくさんの子どもたち、そして保護者の方々と
関わらせてもらっていた時期がありました。
当時は、子どもたちの成長の記録を残したくて
ブログを開設し、
日々の出来事を綴っていたんですよね。
ありがたいことに、
そのブログに共感してくださる方も
少しずつ増えていきました。
練成会や試合に行くと、
他道場の子どもたちや保護者の方々とも
自然とご縁をいただくようになって。
いろいろなお話を
聞かせてもらう機会も増えていきました。
そんなある日の
何氣ない会話の中で、
こんな言葉を聞いたことがあります。
お子さんの怪我が続いていた
ある保護者さんが、
ぽつりとこう言ったんです。
「私が厄年だから、
私の“わるいもの”が
子どもにいっているんですかね…」
その言葉を聞いたとき、
ジュリーさんはこんなふうに
お返ししました。
「厄年って、
今まで生きてきた人生を
メンテナンスするタイミングだと
思うんですよね。
だから私は逆に
“飛躍の年”だと思ってますよー(笑)」
そうお伝えした瞬間、
その方は一瞬、時が止まったみたいに
目が点になって。
そして次の瞬間、
まるで何か憑きものが取れたみたいに
ふっと表情がゆるんだんです。
その時、改めて思いました。
何事も、物事の捉え方ひとつで
現実って本当に変わるんだなぁって。
もし、自分を苦しく縛っている
思い込みがあるなら、
それは少しずつ手放していけばいい。
逆に、
自分が心地よくなったり、
元氣が出たりする思い込みなら、
とことん信じてみるのも
アリだと思うんです。笑
そしてもうひとつ、
大切だなと感じていることがあります。
それは、
自分とはまったく違う価値観を持つ人に
触れてみること。
最初は
「え?そんな考え方あるの?」
って驚くこともあるかもしれません。
でも、その違いこそが、
自分の世界を広げてくれたり、
思い込みをほどいてくれたり、
思いがけない氣づきを
運んできてくれることがあります。
だからどうか、
怖がらずに。
いろんな人の価値観に触れながら、
自分を少しずつ
解放していってみてくださいね。
もしかしたら、
今あなたの目の前にある出来事も、
「うまくいっていないサイン」ではなく、
新しい扉が開く前触れなのかもしれません。
どんな意味を持たせるかは、
いつだって自分次第✨
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
このブログでは、その時々の想いを綴っていますが、
メルマガではもう少し深い心のことや、
作品の裏側、そして先行のお知らせなどを
お届けしています。
大切な方へ手紙を書くような気持ちで、
一通一通、丁寧に綴っています。
ご縁があれば、
そちらでもお会いできたら嬉しいです。
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