言霊メッセージ♡
インスタストーリーズにて毎日発信してます♡
少しでも元氣になる人が増えますように✨
はじましての方へ✨
親友Nと初めて出会ったのは
中学3年の夏の終わりだった。
当時の私は、生まれ育った愛知県を離れ
ずっと憧れていた恩師の吉本政美先生の元で
インターハイ団体優勝する❣️
と決めて宮崎県高千穂町で
弟と共に下宿していた頃だった。
そこに同じ志を持って
宮崎県内からやってきた同級生
それがNだった。
寝食を共にしだした私たちが
打ち解けるのに全く時間はかからなかった。
秒だった。
Nは、とても天然で
名前の通り、周囲の人を和ませてくれた。
自分がバカになってでも
みんなの空氣を緩める事ができる
繊細で氣使いのできる人柄でもあり
天然ではあるけれど芯が強く
内に秘める強さを持っていた。
何とも言えないキャラで
沢山の人を笑顔にさせてくれた。
みんなみんなNの事が大好きだった。
そこからNとは高校3年間
クラスも一緒だった。
学校でも道場でもずっとずっと一緒だった。
お互いに高校時代は
家庭の事情が色々とあり悩んでいる時も多く
二人で山々に囲まれた高千穂の
夜空に綺麗に光る星を眺めながら
色々な話をしては
喜んだり泣いたりした・・・。
高校3年時には一緒に
インターハイ団体優勝の夢を叶えた。
高校卒業してから私は警察官になり
Nは大学生になった。
お互い進む道は変わったけれど
同じ大阪で過ごした。
私の弟はNの大学の後輩になり
ずっと縁は続いていった。
私が結婚した時も、Nが結婚した時も
友人代表スピーチをお互いにしたし
子供が出来てからは
家族ぐるみでご縁が続いていった。
私にとってNは親友というくくりでは表現できない
家族同様で大切な大切な
存在だった。
ここ数年、お互いの子供が
剣道、空手と全国大会優勝に向けて
がんばっていて
お互いに子供の成長を見守りながら
応援サポートをしあってた。
今年はNの末っ子君が
中学生最後の全中に挑戦していて
“ 7月の中旬に
8月の全中が終わったら、
会いたい。”
って、連絡があって
喜んで❣️❣️
って返事をし、その日を
楽しみにしていた。
そして迎えた8月中旬に行われた
Nの末っ子君の全中。
団体優勝✨
その知らせが嬉しくて嬉しくて
たまらなかった。
Nも旦那君もとても嬉しそうだった。
そして8月19日の早朝
NからLINEがあった。
”じゅり、話がある。
全中終わるの待ってたよーー”
って。
7月に約束していた
会う日にちをいつにするかの
連絡だと思って
全中優勝おめでとう❣️❣️
私も待ってたぜベイべー❣️❣️
って、返事を送ったら・・・
”会って話したかったんやけど
なかなかしんどくて。
実は1か月前に急に腹痛になって
救急病院に行ったら余命宣告された。”
・・・という返事が返ってきた。
あまりに急なことで私は頭の中が真っ白になり
動悸が激しくなった。
HP
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