幼少期から剣道一筋。
アスリートとして、日本一、世界一という
頂点を極める世界で必死に生きてきました。
アスリートとしては
煌びやかな世界に身をおいて
実は両親が不仲でした。
父の仕事がうまくいってなくて、
兄弟が4人いた事もあり、
金銭的な問題でいつも揉めていて、
両親の激しい喧嘩が絶えない毎日。
家族の和を守りたいと努力する日々。
両親の為、兄弟達の為にと
必死に頑張ってた。
20代になった頃、様々な問題が重なり
両親が離婚。
丁度その頃、怪我と手術も度重なり
ある時、
私の中で何かが
音を立てるように崩れていくのを感じました。
毎日涙が止まらなくなり
毎日のように悪夢を見始めるように…
お酒を飲まないと眠れなくなり、
人に会ったり、話す事が怖くなっていました。
今考えてみると鬱の症状だったのかなぁ
当時の私には全くわからず…
自分は弱くてダメ人間で
生きてる価値がない…と
自分を責め続け、もがき苦しみました。
あの時は限界だったなぁ
自分の本当の幸せの在りかたと、
自分の人生見つめ直したくて…
28歳の時に、
アスリートとしての道を全て手放しました。
それから、ありがたい事に
子供を授かり、生きていく力が湧いてきました。
徐々に自分を取り戻していく中で
今まで自分が剣道から学んできたものを
大切な事を子供達へ伝えていきたい…
そう思うようになり、
少年剣道指導者として
沢山の子供達と接するように。
その中で、子供達やお母さん達を
応援・元気付ける為に
私に出来ること、喜んでもらえる事はないか…
と感じていた時に出会ったのが
点曼荼羅アートでした。
子供達が前向きに頑張れるお守りになるよう
心を込めて作品を生み出し
プレゼントしていきました。
沢山の笑顔を目の当たりにして
“ありがとう”と言ってもらえる日々を通じて
自分の心が満たされていくのを感じ
アートの世界に全く無縁だった私が
1人でも多くの方の心に
光を灯す。
“光の天曼荼羅アーティスト”として
今を生きていきたい。
そう覚悟が出来ました。
光の天曼荼羅アートを通じて、
いくつになっても
チャレンジし続けること。
一歩前へ出る勇気。
自分の人生は
自分で切り拓くもの。
あなたの人生は素晴らしく
尊いもの。
あなたの中には素晴らしいものが
すでに“在る”。
それを光の天曼荼羅アートを通じて
伝えていくのが
私の使命だと思っています。
光の天曼荼羅アーティスト
阪口寿里
2022年新作✨
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HP
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