先日、九州の帰り道に素敵な花に出会った✨
夏だねー✨
ジュリーです✨
こちらの続き
↓
大会2日目は、1号の先輩達の団体戦が行われた。
入場制限があり、選手と代表保護者以外は
LIVE配信での応援となった。
予選リーグで県トップの実力のある中学校が
3チーム入るという組み合わせになっていて
初戦から厳しい試合展開になった。
このリーグを勝ち抜いたチームが
全国への切符を得るだろう・・・。
そう感じていた。
私は、選手以外の子供達と一緒に
応援していたのだけれど
子供達も会場にいるかのように
手に汗握りながら
先輩達の応援を必死になって行っている姿があり、
毎日寝食を共にしているからこその絆が
そこにはあった。
その純粋な心から発せられるエネルギーは
とっても清らかに感じ
この場に我が子もいると思うと
感謝の気持ちでいっぱいになった。
試合結果は・・・
まさかの予選リーグ敗退。
リーグ戦で接戦を手にした2チームが
その後のトーナメントでも勝ち上がり
優勝、準優勝。
リーグ最終戦では、優勝したチームと対戦したのだけれど
負けた時の選手達のガクっと肩が落ちた姿・・・。
この大会に向け、ほとんどの子が親元を離れ
寮生活をし
"生活の中にも剣道修行がある"
そういう意識の元に日頃の生活の中でも
自分を律し毎日毎日稽古に励んできた。
また、去年コロナの影響で試合がなくなってしまった先輩達の想いも背負って
頑張ってきた。
私も、自分自身が勝負の世界で長年
様々な経験をさせて頂いてきたからこそ
負けた時の選手の悔しさ
選手になれなかった子達の悔しさ
てっぺんを目指すことの苦しさ
大きなプレッシャーと向き合う苦しさ
・・・
わかるからこそ見ていて
胸に突き刺さって苦しかった。
そして、そんな子供達を影で支えてきた
先輩保護者の皆さんの気持ちを考えると
とても辛い気持ちになった。
目指す山が高ければ高いほどに
それまでの道のりというのは苦しい。
勝負の世界では、非情な程に
"結果"という形が出る。
"勝って不思議な勝ちあり
負けて不思議な負けなし"
そう私自身、恩師から教えていただき
負ければ、何かしらの原因探しをしながら
より強くなるために頑張った時代がある。
わかってはいるけれど・・・。
色々な人の色々な想いを感じとってしまい
とっても苦しかったなー・・・。
試合が終わって九州から大阪までの
陸路の中でそんなことを感じていた。
大阪に帰阪したのは、今回も日付が変わっていた。
ライオン先生(神旦那)お疲れ様✨
1号の成長を見守りたい✨
仲間の勇姿を応援したい✨
それが原動力になっている✨
つくづく子供の存在というのは大きく
ありがたいね✨
2号3号も、毎回長旅お疲れ様✨ありがとう✨
にぃにに会えて嬉しそうだった✨
翌日、日課の太陽礼拝をしていたら
とっても力強い光が出てくれた✨
そして、無事に帰阪できたお礼と
子供達へ"悔しさ"という宝を与えて頂いたことへの感謝を伝えにいつもの大社へ向かった。
祝詞を奏上したらブワーッと風が吹いて
光が一段を強くなった気がした✨
今回で3年生が目指していた
全中優勝への道は途絶えてしまった。
"結果"だけで言うとそこで終わりだと感じるかもしれないけれど
今まで、それぞれが感じた経験と感動は
本当に素晴らしい宝✨
苦しみも、悲しみも、悔しさも
全てが宝✨
そこを絶対に忘れてはいけないし
百日の行いを鍛
千日の計画を錬
そして勝負は一瞬
まだまだこれから✨
次の素晴らしいステージが待っている✨
それぞれの輝きが
その子でしか放てない光が
まだまだこれから待ってる✨
3年生の勇者達✨
保護者の皆さん✨
お疲れ様でした✨
胸を張って前へ✨
やっぱり・・・
可能性は無限大♾だ✨
ご好評頂いてありがとうございます
筆文字刺繍入り岡山デニムマスク
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阪口 寿里











