ジュリーです✨
私は、中学2年の後半位に生理になった。
当時から剣道アスリートだった私は、
"自分には生理なんてない。"
"生理なんて、私にはいらないものだ"
"アスリートに必要ないものだ"
と思い込んでいた。
だから、生理がきたことが恥ずかしくて
母親にも言えなかったし、
ものすごーーーーくショックだった記憶がある。
ちなみに、高校生の頃は、2年半生理が止まっていて、
"アスリートとしては都合が良い。"
位に思っていた。
今考えてみると、ものすごく偏った考えだとも思うけれど、
それくらい、剣道に没頭していた自分は素晴らしい。
とも感じられるようになってきた。
24歳で結婚し、28歳まで剣道アスリートとして、
剣道に没頭した生活をし、
出産も経験をした私が、
先月から生理用ナプキンを布ナプキンに変えた。
41歳。
生理がきてから28年が経っている。
去年あたりから、自分自身が女性として
"自分をあまりにも大切にしていなかった"
ということに、様々な人との出会いの中で感じられるようになったのだ。
それまで、布ナプキンの存在さえも知らなかったし、
男性社会で長い間いたからか
生理というもの自体を蔑ろにしていたし、
自分自身が、女性としての自分を蔑ろにしていたんだと思う。
そんな私が布ナプキンに変えてみて感じることがある。
紙ナプキン+タンポン
これをずーーーーっと続けてきた私にとって、
正直言って、紙ナプキンに比べて、手入れがめんどくさい。
毎度毎度、トイレに行くたびに、
布ナプキンを新しく変えて、
その度に、血で汚れたナプキンを洗って、つけ置きをする。
でも、この作業を続けて行くうちに
女性としての自分を感じられたり
こんなに毎日出血しながら日々を過ごしているんだ。
ってか、
今までどんだけ頑張ってきたんだ私。
とか、過去の自分の頑張りが愛おしくて
たまらなくなって
泣けてきたのだ。
これ、初めての経験だった。
魂友が言っていた。
布ナプキンにすると、生理が来るのが楽しみになるよー。
って。
変える前までは、わからなかったけれど、
その言葉が、今バチっと入ってくる。
過去自分を拗らせてきた期間も
それがあったからこそ
本来の自分を思い出した時の感動は
大きなものになると思うと
素晴らしい宝だったと気づける。
何かを始めよう。
と思うことに年齢なんて関係ない。
やってみたい。
っと自分の魂の声が溢れ出してきた時が、まさにその時。
女性として今世この世を選んで生まれてきた自分を
これからも大切にしたい。
こちらで購入しました✨
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そんな気づきをくれた布ナプキンに感謝✨
ありがとう💖
エネルギー爆裂ジュリーが生み出しているHOTな
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阪口 寿里




