ジュリーです✨
以前、ここでも書いたんだけれど、
西野さんの絵本を買った時から楽しみにしていた映画で、
たまたま行ったプラネタリウムで、30分?くらいのショートムービーバージョンが上映されていたのを見て
それだけでも感動して泣いた。
本編をかなり楽しみにしていた映画✨
"えんとつ町のプペル"をギャング3人引き連れて見に行ってきたよ💖
この予告を見るだけでも泣ける・・・。
音楽といい、ストーリーといい・・・。
かなり泣けた・・・。
チラチラ私を気にして見てくるギャング1号の視線もよそに
マスクがグッショグショになるのも気にせず
号(┳◇┳)泣
この物語を見て、感じ方はそれぞれあると思うのだけれど、
見ながら、私の脳裏に浮かんでいた映像があって。
20代の頃、剣道アスリートとして現役選手時代に日本代表として世界大会に出た時のことだった。
結果が全てで、頂点しか見ずに戦い続けていた時代。
世界大会で私は活躍できなかった。
(仲間のおかげでチームは優勝した。)
そこから私は、自分自身を半端なく責めに責めた。
死にたくなるほどに。
(ここは、またマイヒストリーに書こう。マイヒストリー、止まってたわ🤣)
その時に、自分自身で心に深く刻んだ傷は、この後、私の人生に暗い陰を落とした。
失敗に対して、ものすごく恐怖を覚えた私だったけれど、
色々な人との出会いでチャレンジすることができるようになった。
この映画の後半にルビッチの父ちゃんが言った一言。
チビ、よくがんばったな。
(だと思う🤣)
この言葉に号泣してしまった。
そして、気付いた。
ずっと、
大切なのは、結果じゃなくその過程だ。
って生きてきたのに
結果ばかり見ていたのは、自分自身だった。
だから、自分を徹底的に責め続けてきたんだと。
そして、過去の自分に言ってあげた。
ジュリー、よくがんばったな。
って。
そしたら、過去の自分が癒されて涙が止まらなくなった。
この映画を見て、沢山の人がそれぞれの感じ方があると思うけれど、
何度失敗してもいい。
それでも、前へ進む勇気。
そして、頭では分かっていたけれど、なかなかふに落ちずにいたこと・・・。
前へ進む時に得た様々な
経験と感動こそが宝なんだ。
ってことを私は深い部分から感じることができた✨



