今日は朝から濁流のように気づきが起きていて、
どうも頭の整理がつかない。
濁流の気づきが降りてくる時、最近は特に
綾美と話している時が多い。
今日、話している中で、彼女の親友の話をしてくれた。
なんだか、ここに書いて残しておきたいと思ったから、書くことにする。
彼女の親友は若くして、この世を去っている。
綾美も今までに何度か生死の境を彷徨っている経験があるのだけれど、
そんな綾美も、親友の生き様から素晴らしいものを得ている。
彼女が亡くなった時の綾美の投稿には、こう書かれてた。
ありがとうを永遠に・・・。
大学受験で初めて出逢ったその日から
お互いに
久しぶり!
と無意識に言い合ったね。
遥か昔から知り合っていたような彼女。
彼女が生まれ育った八百津町
『良いとこやで、遊びに来て!』
いつも言われていた。
彼女は米子の海が大好きで
卒業してからも毎年泳ぎに来ては、一緒に沖に出て迷わず水深100mの海に飛び込む。
がむしゃらで、無邪気で、好奇心旺盛で、飾らなくって、純粋で、素直で、綺麗。
何か思いついた瞬間に行動する。
いつも予定は瞬間的に変わる。
『楽しいと思う事は直ぐにやってみないかんで』
彼女と私の合言葉
なんとかなるさ
ケ・セラ・セラ
どんな感情も表裏なく伝え合える。
もうこれ以上痩せるところがないくらい
痩せ切った彼女の体は
彼女の性分でもある
何事も全力で取り組む姿そのものだった。
全力で生き抜いた。
使えるもの全てを使って全身全霊で命を燃焼し切ったんだね。
神様がめぐり合わせてくれたご縁。
ありがとうは永遠に。
八百津町でカフェする夢は叶わなかったけど、
あなたの志は皆んなの魂に刻まれたよ。
彼女が大好きだった八百津町。
生まれ育った八百津町を
自然の香りと風のナビゲーション。
時々ちょうちょがご案内。
夜には満点の星空を。
あなたの見せる満点の笑顔は
この地で育まれた証。
この他にもこんな言葉を親友から言われていたそうだ。
綾美、今しかないんやで
どーにかなるから!
ならないことなんて何もない
そして、亡くなる直前まだ話せる時にはこう言ったそうだ。
私がみんなの分も背負って苦しい思いするからさ!
みんなはそれぞれに楽しく自分らしく生き抜いてよね!!!!!
そして、綾美はこう言ってた。
ジュリー、あのね・・・
明日生命が途絶えるとしたら
どうしたい?
というこれが、リアルに想像できるし体感してるから、
それがわかるとわからないとでは、
生き方が変わるよね!
みんな、当たり前に明日はあるって思ってるから
だから迷える余力あるし
自分を否定してる暇がある
色々と話をして、気づきの濁流がすごくて、
いまだに頭の整理がつかないんだけれど、
本質を大切にしながら
本気で生きていこう
そう感じた。
これから益々、気づきの濁流が押し寄せてきそうで、
ワクワクしている✨
綾美、サンキュ♡
阪口 寿里
