毎朝のコーヒータイムに今日もホッとする♡





私が、ライオン先生(旦那さん)と一緒に少年剣道指導に携わるようになったのは、16年前。



当時、剣道の現役選手を終えて、剣道の先生となったライオン先生。



私は、まだ組織の中で、現役選手として頑張っていた時代だった。



ライオン先生の職場にある道場で初めて少年少女剣士達に出会った。



元々、教員になりたかった、私たち夫婦にとって、



自分達が幼い時からずっと続けてきた剣道を通じて、子供達と関わり、



剣道を通じて、心身ともに成長していく姿を見守っていけることに嬉しさでいっぱいだった。



私は、まだ現役選手だったから、毎回の稽古には顔を出すことはできなかったけれど、



できる限り、稽古に足を運んでいくようにしていた。


ライオン先生は、



父親の記憶がない時に、母子家庭一人っ子になり、


幼い時から、剣道が十分にできる環境ではなく育った。


それでも、"剣道が好き"



その一心だけで、決して環境のせいにせず



不器用ながら一生懸命努力してきた人。



選手としては、全国的に活躍するような選手ではなかった。


社会人になって、初めて、一流選手が集まる場所に身を置けるようになった時も、



言い方は変だけど・・・



ボロ雑巾のような状態だった🤣
(私は、当時から、近くで見てきた。)



だけど、そういう様々な経験が全てライオン先生の今を輝かせていると感じている。



私は、そんなライオン先生が持っている、



我が子と同じように、本気で教え子達に向き合う厳しくも深い愛情や、



剣道に対する情熱と指導の仕方に関して



尊敬がある。



ちょっと、照れるけれど・・・



心底、惚れている部分がある。
(* ̄m ̄)



ただ、やっぱり父性が強すぎて、言葉足らずの部分もあって。



今でこそ、人前で話をできるようになったけれど、



元々、ライオン先生は、



話下手で、めっちゃ人付き合いも下手で、人見知りなのだ。



(まぁ、ここは、内助の功で開花したと言っておこう。
(* ̄m ̄))



だから、その部分をサポートするのが私の役割で、私のやりたいことだと感じてきて、



子供たちや、保護者の心のサポートを私は、ずっとやってきた。



本当にいつも二人三脚で。



このバランスが私たち夫婦の形で、どちらかが欠けたら、どうもうまくいかない部分がある。



そのスタンスはこれからも変わらないと思う。



書きながら、今思い出したけど、結婚する時、



この人と2人だったら・・・



何にでも挑戦していけるし、2人の力を合わせてこそ、素晴らしいものを生み出せる。



そう感じたんだった。
(* ̄m ̄)



最初に出会った教え子達は、もう成人していて、
結婚して、パパになった教え子もいる。



その後に出会った子ども達も、様々な節目節目で近況報告をしてくれたり、会いに来てくれたり。



会えなくても、SNSでの発信や、人伝えで、教え子達の近況を見たり、聞いたりするだけで、



いつも、うるうるして、その感動を味わうようにしている。



ライオン先生の職場の異動と共に、道場も移動となってきたけれど、



どこの道場に行っても、私たちのスタンスは変わらずにやってきた。



ありがたいことに、その都度いただいた素晴らしいご縁が、今でも続いている。



子供達は、少年剣道指導という分野で関わった後には、それぞれに羽ばたいていくから、



それをずっと変わらず見守っている。



そういう中で、私が望んでいた事があって。



武道の世界って、"師弟関係"っていうのがあって。



どうしても、先生と保護者の間にも、そこがあるのが現状で。



大切な部分だと思ってはいるのだけれど、



私としては、それを超えた関係性を作っていきたい。


子ども達が、私たちの元を巣立って行った後も、



先生と保護者という関係性を超えて



心と心



で繋がれる関係性。



それは、道場という小さな枠のある場所だけでなく、他の道場でもご縁あった、子ども達や、保護者の方とも。



私が長年、剣道界で学んできたことや、選手として経験してきたことを、



どんどんシェアしていきたいって思っていて。



子ども達にも私の中にあるもので良かったら、どんどん持っていって欲しいって思ってる。



ここをずっと望んできたし、それは、これからも望んでいきたい部分で。



なかなかその望みが届かない時もあるけれど、



そういう中で、



この前、ここでも書いたんだけど





先日、長年の癖である"自分攻め"が出ていて、ちょっと落ち込んでた時があって。




1人ブラックコント星の樹海にハマり込んでた私
🤣🤣🤣



そこから少しずつ脱していた時、友人とランチに行った。



樹海に入る前から約束していたんだけど、正直、まだ本調子ではなかったこともあって、



直前まで行こうかどうか迷っていたんだよね。



でも、いつまでも内に篭ってる自分にも嫌気がさしていたから、



エイヤっ!!



って自分を外に連れ出すことに。






彼女とは、数年前に、少年剣道の関係で知り合って。



道場は違うけれど、とっても気が合う彼女とは、今までも色々な話をしてきた仲で。





素敵な場所に招待してくれた♡





この戦士の中に入りたくなった・・・
🤣🤣🤣





天気も良かったなー♡





美味しいランチで会話も弾んだ♡





散歩でもしよーってことで





めっちゃ気持ちよかった〜♡





素敵な景色を見て、元気になった✨





ランチの後、スタバに行ったんだけど、
(私、スタバ初めてだわ!と、この時気づく。🤣)





店員さんの対応の良さを感じた時に、人気の理由がわかった気がした。



彼女と色々話をしたり、聞いたり。



たわいもない話でも、私にとっては、本当に素敵な時間で。



こういうご縁や関係性を築けたことに心から感謝と感動した。



豊かな時間を味わって、自分の中の源泉に潤いが出た✨





Rちゃん、本当ありがとう♡
元気になったよ♡


また会おうね♡



人は、変化していく生き物だから、変わっていく関係性もあると思う。



でも、またご縁があったら繋がるだろうしね。



剣道関係に限らず



心と心で会話のできる人と繋がっていきたい。




って、この日、望みを放った✨



これからも楽しみだな❤️


あぁ・・・


何の縛りもなく



自由に〜〜〜に集まって



剣道の青空教室みたいなのがしたいなー✨



阪口 寿里 









※7月31日(金)をもちまして一旦オーダーストップさせて頂きました



ただ今、大作にチャレンジしています!

作品オーダー再開予定は未定ですが、楽しみにお待ち頂けると嬉しいです。

※筆文字のみの作品はオーダー受付しております。
 








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※支援させて頂いている施設です