わたくし、幼い時から剣道をやってきて、
小学校の時から全国色々な所に足を運んできたけれど
旅行ではなく、遠征だったから、体育館と宿舎に行くことばかりで。
ライオン先生(旦那さん)と出会った18歳の頃からは
2人で本当に色々な所に旅をするようになった。
幼い時から、母子家庭一人っ子で育ったライオン先生と
幼い時から、家族の調和を願って奮闘し続けてきた私にとって
家族がいつも一緒にいること
が、一番大切だった。
家族が出来てからも
それが普通だったし、常に一緒に動いてきた。
私もそれが当たり前でここまできた。
が、
ここ最近、私としては
家族でいる時間も
夫婦2人の時間も
そして、1人でいる時間も
どんな状況であれ、
幸せな自分でいたい。
という気持ちが湧いてきていて。
それを、一度ライオン先生に話したんだよね。
そしたらさ、
ライオン先生は、あまり良い返事じゃなかったんだよねー。
ライオン先生は、とにかく
家族を守りたい。
これがとっても強くて。
勿論、それは、私も子供達にとっても
かなり心強く、幸せなことなんだけど
私が1人で旅に出るってことに、かなりの心配があったみたいなんだよね。
まぁ、確かに、それはわからんでもない
(;゚;┏艸┓;゚;)ブッ・・・
かなりドジで、おっちょこちょいで、
何かしらやらかすもんで。
(* ̄m ̄)
たださ、ライオン先生の心配の裏側には、やっぱり幼少期の育ってきた環境が影響しているんだろうな
って感じていて。
私が1人で羽根生やしていくと、家族がバラバラになってしまうんではないか。
っていう部分があるんだろうって感じたから、
そういう枠をぶっ壊したくなって。
(* ̄m ̄)
ライオン先生に色々な話をしたんだよね。
で、今回、
会いたい人に、会いに行きたい。
行ってみたい場所に行ってみたい。
想いをしっかり伝えました。
私が、今まで本気になって、点曼荼羅と筆文字アートをやってきたことにも、
ずっと応援してきてくれてきたライオン先生。
今回の旅の目的には、そこにも通ずることがあったから、理解してくれたんだよね♡
ありがとね♡
次は、貴方が1人で自由な時間を楽しむ番ですぞ❤️
ってことで、飛行機で旅立つことに。
今回の旅では、常に“味わう”ことを大切にすると決めてきた。
飛行機に久々乗ってさ、どんどん街が小さくなっていく場面だけでも泣けたんだよね。
とにかく、ぼーっと眺めてるだけで、ずっと泣けて。
この広い地球にさ、1人1人は小さいかもしれないけれど、
その1人1人に凛とした“人柱”が立ったら
この地球って、ものすごいエネルギーが上がるよね。
って。
私は、自分の作品を通じて、
1人1人が“人柱”を立てる為
いや、
既にみんな柱はあるんだけど、
それを自分で思い出すことができるような
背中をおせるような
そんな作品を生み出していきたいんだ。
そこがはっきりと見えてきて
そんな事を味わえた時間の豊かさに
約1時間だったけど、ずっと涙が出てた。
着陸したのはこちら。
剣道の遠征には行ったとこがあるけど、空港は初めて。
大分県へ。
一人旅Part②へ続く













