阪口 寿里 です。



昨日、夕方前に自宅でのんびりくつろいでいたら、スマホ速報が入ってきた。



俳優の三浦春馬さん死去。



え!?うそ、嘘やろ・・・!?



っと、心臓がバクバクして飛び起きた。



しかも自死を選んでしまっていたということで、余計に心臓がバクバクとしてしまった。



ドラマ“14才の母”を見た時に、この俳優さん、これからも活躍していくんだろうなー・・・って思っていて。





この綺麗な顔立ちと、まっすぐな瞳。





この可愛らしい、子供のような純粋な笑顔とのギャップも素敵だった。



私は熱狂的なファンではなかったけれど、それでもショックだった。



きっと熱狂的なファンの方のショックは計り知れない・・・。



魅力たっぷりで、惹きつけられるものがとっても大きな俳優さん。



何故、自死を選んでしまったのだろうか・・・。



私がもし彼の・・・



母だったら?
兄弟だったら?
親友だったら?
・・・。



そんなことを考えてしまって、心臓のバクバクが苦しかった。



きっと、彼自身、自死を選ぶということで、悲しむ人が沢山いる事を想像できたと思う。



それでも、それを選んでしまうというくらい彼にしかわからない苦悩があったのだと思う。



いくら、外野が何を推測しようとも、本当の苦しさは、本人しかわからないことだから。



苦悩は、誰にでもあると思う。



私も、20代の頃、死んでしまいたい。



って思うことが正直あった。



今考えてみると、浅はかな考えだったと思うし、ちっぽけな悩みだったかもしれない。



けれど、その渦中にいる本人にとっては、



死にたいくらい辛いと感じていたのだ。



私は、幸い、悩みを打ち明けられたし、助けてもらったから今がある。



コロナの影響もあって、今、自死を選ぶ人が増えていると聞く。



今回の春馬くんの自死によって、もしかしたら若い世代の子が自死を選んでしまうこともあるかもしれない。



簡単なことではないと思うけれど・・・、



思いとどまって欲しい。



苦しかったら、気持ちを吐き出して欲しい。



自分が思っている以上に、



世界や周りは優しい。



ということに気づける時がくると思う。



“逃げるが勝ち”



という言葉もあるから。



微力ながら、私も、人の話を聞ける器と、人の表面だけではなく、裏側を見ていける人間になっていきたい。



そう思っています。






三浦春馬くんのご冥福をお祈りいたします。






※ただ今、10点待ちになっております。



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