阪口 寿里 です。



昨日は七夕でしたねー☆





先週から4ヶ月ぶりに、穴師っ子達の稽古が再開されました。



稽古と言っても、ライオン先生(旦那さん)がまだ指導が出来ないこともあり、まだ週2回、短時間での素振りと、すり足を私が見る形でのスタートですがー。



久々に会った穴師っ子達は



少し大人っぽくなった子や、びっくりする位身長が伸びて、変声期を迎えていた子もいました。



4ヶ月・・・



色々あったなー。



でも、皆、元気そうで何よりでした♡



稽古の帰り道、ライオン先生(旦那さん)とのやりとりの中で、心がモヤっとした出来事があり、



ただ今、絶賛、自己対話リハビリを実践中のわたくし、どんな対話をしたか、備忘録として書いておこうと思います。



穴師っ子達とのトレーニングが終わった後、帰宅途中に、炭酸水を箱買いしたライオン先生。



(我が家は専ら、焼酎を炭酸で割って飲みまっす(* ̄m ̄))



自宅付近になった時、私に一言こう言った・・・。





炭酸水の箱、二階に持って上がってな。
(我が家はお義母と同居で、2階3階が我が家)



・・・( ꒪⌓꒪)はぁ?




っとなったジュリー。



で、心の声が漏れていた。



何で、私が、そんな重い物持って上がらなあかんの!?



すると、ライオン先生





俺、車庫入れあるし、ついでやから持って行ってくれたらええやん。



・・・と。




今までのジュリーは、自分の気持ちに寄り添うことすらしなかったのだが、



いや、正確に言うと・・・。



自分さえ我慢すればいい。



という枠を作って生きてきた為、自分の気持ちに蓋をしていたのだが、




絶賛自己対話リハビリ中の今、



その後、ジュリーの心の中がざわつき始めたのだ。



で、ジュリーに聞いてみた。



何にザワついているんですかー??



って。



そしたら・・・。



おいおい、何で私がこんな重い荷物持っていかなあかんねん。

私も手ぶらだけども、ライオンさんも手ぶらじゃねーか。

ジュリーは女子だぜ。

しかも乙女だぜ。

乙女なんだぜーーーーー!!!



・・・おぉ。こんな声があったのか。
(*ノε` )σ



と、自分でもびっくりしたのだが、



この声に蓋をしてはいけない。



そう思った。



・・・のだが、



とりあえず心の声を聞くことに成功したから、ここは1つ実験をしてみようと思い、



その声をあえて無視して、その重たい炭酸水(500mlが24本入)を二階へ運んでみることにしたのだ。




その時の私の眉間に注目してみると・・・。






眉間のシワはんぱねー!!





そんでもって、眉間にシワを刻んだジュリー・・・。



二階に運び終え、降ろそうとした時、




炭酸水の箱を投げ捨てたのだ!
(自分でもびっくり(* ̄m ̄))





うぉおおおりゃーーーー!!!
(9 ̄^ ̄)9
(↑これ、乙女!?(;゚;┏艸┓;゚;)ブッ・・・)



そして、この実験の後、ジュリーの望みを聞いてみた。



どうして欲しかったんですかー?



って。



そしたら・・・。






我が家に姫はジュリー1人。
今まで、姫が欲しい👶と思っていたけれど、



我が家の男子4人もいるんだから、



私が姫になって、甘え倒しらいいんじゃね!?



これって、めっちゃラッキーじゃね!?



これからは、不機嫌にならずに、



ジュリー姫に、優しくしてー♡
₊˚‧(๑σ̴̶̷̥́ ₃σ̴̶̷̀ू)·˚₊



っと。






ライオン先生は貴彦さん。




そう、七夕に貴彦星さんから、すんばらしー気づきを頂きましたー!
(゚∀゚ノノ"☆パチパチパチ



この気付きを得る為に、きっと私にわざわざ重ったい箱を持って行くように言ったのだろう・・・。
(ということにしておく。笑)




・・・ということで






ジュリーさん、ご機嫌さんレベルが100上がった!






ジュリーのご機嫌さんレベルアップの旅はこれからも続く・・・。
(・∀・)アヒャ!!





貴彦星さん、ありがとさーん♡
(ということにしとく。次回同じくことがあった時は・・・。(9 ̄^ ̄)9 笑)






※ただ今、8点待ちになっております。





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