阪口 寿里 です。
こちらの続き・・・。
美味しいうどん食べておなかいっぱいになった後は、しっかり歩くよー。
( *´艸`)
本宮までは、785段登っていくんですが、
“マイナス一段”と呼ばれる“下り階段”にしていて、意図的に785段にしてあるそう。
本来の階段数“786”という数字が「な・や・む」という言葉を連想させて、縁起が悪いと考え、
“マイナス一段”を追加して、785段にしたんだって。
って、うんちく語っているうちに、100段目にきたよー!
ちなみに、“こんぴら”っていう言葉は
サンスクリット語の“クンビーラ”(ガンジス川に住むワニが神格化されたもの)が語源なんだって。
説明しよう!r(-◎ω◎-)
しかーも!r(-◎ω◎-)
今年は閏年(うるうどし)で、2月が29日まであったので、今年は366日あり、
366日ある中で、たった2日しか一粒万倍日と天赦日が重なる日はなく、
最初の1日は既に1月に終わっているのです。
この日は、今年最後の最強開運日✨
要は・・・
めっちゃいい日✨
(・∀・)アヒャ!!
ってことでっす♡
金力比羅宮は、農業殖産・漁業航海・医薬・技芸。。。
様々な御神徳を持つ神様なんだそう。
だから、こんな大きな黄金のプロペラが奉納されてたんだー。
ここで628段
彼女:登り切ったら福が来るんだねー♡
彼氏:福をもらう為に登ってるんじゃなくて、こうやって登らせてもらえることが幸せなんじゃねーの?
彼女:(//˙³˙//){ぽっ
・・・
・・・
ってか、
惚れてまうやろーーー!!
(* ̄m ̄)
なんだか素敵な若いカップルから学びを得た✨
南無ぅ( ̄人 ̄)ちーん 。
(゚∀゚ノノ"☆パチパチパチ
(゚∀゚ノノ"☆パチパチパチ
72歳のお義母の事を心配しながら、登っていた1号、お義母の後に続きます。
w(゚o゚)w
ものすごく歓迎して頂いているのと、背中を押し、見守って頂いている温かいエネルギーを感じ、わたしがウルウル・・・。
( ̄ーÅ)ホロリ
両手を広げ満面の笑みを浮かべる1号。
小学6年生の1号。
幼稚園年長から剣道を始め、剣道三昧の日々を送ってきました。
今年の小学生生活最後の全国大会に向け、がんばってきました。
わたし以上に、1つの事に対してまっすぐに向かう性質の1号、贔屓目や親バカではなく、冷静に見て、随分と力を付けてきたと感じていました。
それが、コロナの影響で夏の全国大会等全てがなくなってしまいました。
アスリートにとって、目標が失われるということが、どれだけ苦しいものなのか。
私も同じアスリートとして生きてきたので、痛いほど、気持ちがわかります。
世間的には、高校生のインターハイ等の中止について、取り上げられていたけれど、高校生だけではなく、小学生でも、その小さな体で受けるショックというものは大きいと感じています。
コロナ自粛期間中、1号もやはり気落ちした日々と、どうにもならない気持ちを持っていて、私は母として、元アスリートとして
1号に寄り添いながら、色々な話をしてきました。
そういう中で、1号はまた新たな目標を持ち進みだすようになってきています。
私だけに限らず、同じように色々と心悩ませた母ちゃん達も多いんじゃないかなー・・・。
今回の色々な経験を今後生かして、これからも心のサポートをしていけたらいいな♡
香川さいこーーーっ!
・・・って
ここで終わるライオン一家ではありませぬ
(* ̄m ̄)
この辺りで、あれ!?この道いつまで続くんだ・・・!?と感じだす
( ̄∀ ̄;)
江戸時代頃から、社寺参拝って始まったそうなんですが、当時は庶民が旅することって禁じられていたそう。
でも、この金力比羅宮や伊勢神宮は参拝しても良かったそうで、
“一生に一度はお参りしたい場所”
って言われていたんだってー。
それにしても、なかなかつかない。
本当、先人達はこんな山の上に道を開き、階段を作り・・・。
すごいよなー。
やっと見えたー!!!
(∩´∀`)∩バンザ──イ
御本宮から40分位登っただろうか・・・。
生まれたての小鹿のように足がブルブルする私・・・
(ーдー;)
完全に奥社への道のりを舐めておりました。
llllll(-ω-;)llllll
1368段!
( Д ) ゜゜ポーン
奥社(おくしゃ / おくのやしろ)は通称で、正式な名称は、
厳魂神社(いづたまじんじゃ)
金刀比羅本教の教祖である厳魂彦命が祭られていて、天狗信仰と結ばれているそう。
すんばらしー景色✨
あの山は讃岐富士って言うんだって。
参拝時間が16時までになっていて、ギリギリでした。
さー、下山するよー!
ってなる。
無事に参拝を終え、喉がカラカラになってきて・・・。
(ーдー;)
ロックオン!!(`・д『+』していたライオン先生(旦那さん)
なんてことを感じて、連絡いれちゃったわよ( *´艸`)
※ただ今、7点待ちになっております。



























































