阪口 寿里 です。
以前、こちらでもご紹介させて頂いたのですが
先日、友紀子さんから
このようなご連絡を頂きました。
寿里先生、ご無沙汰してます(*^^*)
今年も作文発表会の時期が来ました。
今日、和歌山県大会がありました。
今年は近畿大会開催地が和歌山県なので
上位2人行けると発表がありました。
今年は1番のクジを引いてしまい、トップでの発表でしたが、また、大きな声で堂々と発表できました。
今回も寿里先生のキーホルダーを垂れの中に入れてマイクの前に立ちました
今年も作文発表会の時期が来ました。
今日、和歌山県大会がありました。
今年は近畿大会開催地が和歌山県なので
上位2人行けると発表がありました。
今年は1番のクジを引いてしまい、トップでの発表でしたが、また、大きな声で堂々と発表できました。
今回も寿里先生のキーホルダーを垂れの中に入れてマイクの前に立ちました

去年、ご縁頂き制作させて頂いた
この点曼荼羅のキーホルダー。

今年もこのキーホルダーをお守りにして
挑んでくれたそうなんです。
瑛斗君の発表作文を読ませて頂いたのですが
とっても素晴らしかったので
ご紹介させて頂きます。
(ご掲載許可頂いております)
『僕と剣道と僕の将来』
吉備剣道クラブ
平松瑛斗
「宣誓、我々選手一同は日々の稽古の成果を十分に発揮し、正々堂々と戦うことを誓います。」
今年、吉備剣道クラブは50周年をむかえ、記念大会を開いた。
僕はたくさんの選手たちの前で選手宣誓をして、とても緊張した。
小学生最後の年にこの場に立てたことをとてもうれしく思う。
思い出してみると、小学校一年生の時剣道を習い始めた。最初に先生と三つの約束をした。
一、玄関でくつをそろえること。
二、体育館に入る時はきっちり礼をすること。
三、大きな声であいさつすること。
この三つの約束を守ることから僕の剣道は始まった。
この三つの約束は普段から当たり前にできなければいけないことだが、なかなか簡単にできる約束ではなかった。
そして、この六年間たくさんの先生方から剣道の技と礼儀、そして相手をうやまう心を学んできた。
海外でも剣道で学んだことは同じなんだなと思った機会があった。
それは、二年前の夏、アメリカのオレゴン州ポートランドに行った時だった。
僕はアメリカでも剣道をやってみたかった。するとお母さんがポートランドの剣道クラブに連絡をとってくれ、現地の剣道クラブで稽古に参加させてもらえることになった。
初めて見るアメリカの剣士たち。礼儀正しく、厳しい稽古をする姿に、日本の剣士と同じなんだなぁ、文化の違うアメリカにも剣道の心が伝わっているのだなぁと感動した。
一番心に残ったのは、日系人の人、韓国の人、白人の人みんな、稽古が終わると、全員の頑張りを一緒にになってたたえあう光景だ。
僕もあの輪に入りたいと思った。この時からあの輪に入ることが僕の夢になった。
それは、外国で剣道の先生になるという大きな夢だ。
これから先もたくさんの先生方の指導を受け、剣道の技、礼儀、相手をうやまう心を学び、そして外国の剣道を知らない人たちに剣道のすばらしさを伝えたい。
逆に、彼らからもいろいろなことを教えてもらいたい。
だから、僕は剣道も英語の勉強もがんばっている。日々、努力だ。
Practice makes perfect.
稽古が僕を強くする。
なんと・・・

見事、和歌山県代表になり
近畿大会へ進むこととなりました!
6年生になった瑛斗君。
何だか去年よりもしっかりした
顔立ちになったように思います
⌘-(´∀`/)⌘
瑛斗君、おめでとう!!
瑛斗君だけに限らず
点曼荼羅と筆文字アート作品を
手にとって頂いた後に沢山の方から
ご連絡を頂くのですが・・・。

作文発表で大阪代表になったり

大会でメダルをもらったり。

気持ちが前向きになったり。

勇気がもらえたり。

チームがまとまったり。

みんなで1人の人を想ったり。

こんな素敵な笑顔や。

こんな嬉しそうな笑顔。

可愛い笑顔やご感想を頂き・・・。
点曼荼羅と筆文字アートを通して
元気や勇気や笑顔をお届けし
1人でも多くの方の心が豊かになって
幸せな人生を送っていけるきっかけに
なったらいいな。
そう思っています。
今は、メニューリニューアルの為に
オーダーストップさせて頂いてますが
1日も早くリニューアルオープン出来るよう
頑張ります!
\\\ ٩( 'ω' )و ////


