おかげさまです。阪口寿里です。
これまで9回に渡り
小さな勇者とその家族の奮闘記
をお送りさせて頂きました
ご縁頂き、読んで下さった皆様
本当にありがとうございました⌘-(´∀`/)⌘
今回で最終回となりますが
正直、勇者アリマの父ちゃん、母ちゃん
そして姉妹達の想いをどの位
伝えることができたかわかりません
今、現在の地点では勇者アリマの経過は良好です
しかし、これからどんな事が起こるかは
誰もわかりません
転移の可能性もある、両眼性の危険もある
日々の生活の中で精神的、金銭的、体力的・・・
色々な問題が起こると思います
この記事を書いてる間にも
私の友人から
“友達の子供が小児がんで亡くなった”
と連絡をもらいました
人生何があるかわかりません
それは病氣をしていない私も
このブログを読んで下さっている皆様も同じこと
今回、勇者アリマは無事に手術が成功しました
生かしていただきました
命を頂きました
今も世界で同じ小児がんや病氣、難病・・・
様々な事で闘病を続けてらしゃる
勇者とその家族も沢山いらっしゃいます
闘病中は本人も、そしてそのご家族も
沢山のご苦労があると思います
また、お子さんを亡くされたご家族の心は
そのご家族の方しかわからないと思います
何年経っても簡単には癒えないと
感じます
それでもいつかきっと
乗り越えられる時はくる
そう私は信じます
チャイルドケモハウスの楠木先生は
今まで沢山の勇者とその家族と寄り添い
勇者を天へ見送る事も数多く経験されて
いらっしゃいます
その楠木先生はこう言われています
がんになることは不運ではあるけれど
不幸ではない
それが・・・
“今を懸命に生きた”
子供たちのメッセージ
だと・・・
それぞれの人生でそれぞれの学びがあり
課題があり、ドラマがある
今回、勇者アリマとその家族の奮闘記を
読んで頂いた方の心に何かしらの
光をお届け出来たらのなら
書いてきて良かったと心から思います
そして、どういった状況であれ
頂いた命を、自分の人生を、味わい尽くして
生き抜く
この事を大切にしていきたい
そう思っています
今回、勇者アリマのことを伝えて欲しいと
言って下さった母ちゃんMさんから
皆さんへ伝えたい想いを聞かせて頂いていますので
ご紹介させて頂きます
”がん“が判明した時
「まさか我が子が・・・」という思いでした
特に小児特有の”がん“の為
発症も判りづらく、氣付いた時には
進行度の高い病氣でした
毎日誰よりも身近で接する我が子だからこそ
異変、違和感を感じた場合には
病院などで診てもらいたいです
もし、同じような立場になった場合でも
決して自分を責めることはせず
周りのサポートを受けながら
子供をずっと見守って欲しいと思います
今回、このようなことがあり一番感じたことは
周りの人達の温かさです
自分のことのように心配してくれたり
願掛けに行ってくれたり
一緒に泣いてくれたり
入院中もアリマの様子を聞いてくれたり
私のことも心配してくれたり
お見舞いに来てくれたり
退院後も心から喜んでもらったり・・・
周りの方々に支えられ乗り越えていけたと思います
力をもらいました
まだしばらくは1ヶ月毎の通院があります
左目や全身に転移していないか・・・
両眼性の危険も残っています・・・
それでも・・・
きっと大丈夫!!!
そう信じています
面付けたら視野はみんな狭くなる
諦めたらダメって!
教えてくれたんだ!٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
だからね、これから試合会場や錬成会会場で
僕を見たら、決して
“可哀想な子”
なんて思わないでよ!!
だって僕は・・・
僕は・・・・
勇者!アリマなんだから!!!
٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
この連載記事をアップしていく中で
沢山の方が個人的にご連絡を下さり
応援や励ましのお言葉を送って下さいました
╰(*´︶`*)╯
大きな力となりました
本当にありがとうございました
今後も、小さな勇者が
光り輝く未来へと続きますよう
応援して頂けると嬉しいです
(●´人`●)
〜小さな勇者アリマとその家族の奮闘記〜
おしまい(●´人`●)





