
チョロチョロチョロ〜・・・
3号しょんべん小僧・・・
(;゚;┏艸┓;゚;)ブッ・・・
おかげさまです。阪口 寿里 です。
この、年末年始・・・
この方が大阪へ上陸しておりました・・・

ども〜!利美子で〜す
そう、毎回、嵐のように来て
嵐のように去っていくことでお馴染み!?
母、利美子さんです
私は4人兄弟で紅一点
私達家族、色々なことがありまして・・・
ここで書いたらかなりの量になりそうなので
割愛しますが・・・
(苦*´・艸・`)(`・艸・´*笑)
父と母は熟年離婚をしており
それぞれ自身の生まれ故郷である
九州で生活しています
利美子さんは、おばあ(94才!)の住む
沖縄県伊江島で飲食店を経営しています
子供達である私と兄弟達は
4人とも大阪で生活をしていて
家族もあるので私達が沖縄に行くより
利美子さんに大阪へ来てもらった方が
家族みんなが集まれると言うことで
近年は、こちらに来る事が増えました
この年末年始も利美子さんが来て
みんなで集まったり
それぞれの兄弟達の家へ行ったり
で、何やかんや言っても・・・
紅一点である私と
結婚する前から、利美子さんの事を
色々と助けてくれたライオン先生(主人)のいる
我が家へ来るのが、利美子さんとしては
1番気が楽なようです(* ̄m ̄)
私はライオン先生の家へ嫁いだ身ですが
その辺の事を理解をしてくれている
同居しているお義母にさんにも
感謝しています♡
私は10代後半から20代後半まで
家族の中で色々な事があって
父と母を恨んでいる期間がありました
かなりもがき苦しみました
短期間で10キロ位痩せました(* ̄m ̄)
今となってはもれなく倍以上になって
戻ってきてますがね・・・・(* ̄m ̄)
その当時、こんな風に思ってました
何で私ばっかり家族の犠牲にならないかんの?
何で私ばっかり苦労せなあかんの?
親としてどうなん?
かなり長い期間悶々とした日々がありました
でも、ある時気付いたんですよね
“恨みからは何も生まれない”
・・・って
自分自身がボロボロになって
苦しかったんです
そうならないと気づけなかったんです
自身とトコトン向き合った時・・・
“親として、こうあって欲しい”
“親とは、こうあるべき”
親に対して・・・
そんな期待をしていた自分がいたんです
そして
期待する事を辞めました
そしたら、見える世界や感じる事が
変わっていきました
自身が結婚してみて
夫婦関係、紆余曲折色々なことがある
そういう事もわかるようになり
父と母の事、それぞれに
“1人の男性であり、女性であり、人間なんだ”
そう思えるようになっていき
自身が出産して改めて
“命の尊さを感じ”
“この世に私という人間を生み出してくれただけで奇跡なんだ“
そう心から思えた時・・・
親に期待していた自分も
恨んでいた自分も
私の中からいなくなっていました
両親への感謝へと変わっていきました
とっても楽になっていきましたし
恨みや苦しさという世界を作っていたのは
自分自身だったんだ・・・
そう気づく事ができました
・・・Part②へ続く
最後まで読んで下さり、ありがとうございます
╰(*´︶`*)╯♡感謝
今日も素敵な1日を♡



