身内の四十九日法要につづき、今回の百ヶ日法要でも、大花瓶の供花をあしらってみたのですが、‘サンゴミズキ’をきっかけに、花言葉をググりましたカナヘイ花
サンゴミズキ(珊瑚水木)とは、赤い枝のことです。

花は時期的に値が高く、法要のように沢山欲しい時は、県境であるこの辺からは、隣県にあるちょっと有名なスーパーまで車を走らせて仕入れることに甲斐があります。

白百合と、菊3種。サンゴミズキと書かれた枝は、いい演出をしてくれそうだと、一目惚れし選びました。
サンゴミズキ
いかにも華道で活躍されてそうな赤い枝で、魅力があります。
故人は華道をたしなみましたし、戒名には「~華」と入りました。

因みに‘白菊’は「高貴」「真実」、‘白百合’は「純潔」「無垢」などの花言葉が。

 


花束