おいしい=体によい
今朝は少し、暑さが和らいでますが
身体に疲れが出やすくなる頃ですね。
こんにちは。
メイク教室 美塾の竹原典子です。
私の、体の元気を引き出すのは
あっちゃんこと、わたなべあつこさんから
学んだつぶつぶ料理。
毎日とはいきませんが、体の声を聞くようにして作ります(^ ^)
私の、ヒーリングメニューですね。
つぶつぶとは、日本の先祖が代々主食として食べてきた、ひえ、あわ、きび、麦などの雑穀。
雑穀って、御飯に混ぜて炊くものだと思ってたから、おかずやデザートになるのを知ってびっくりf^_^;)
つぶつぶのことだけでなく、健康な食卓の基本を教えてもらえます。
例えば、にんじんの個性をひきだすには、火の使い方、水の使い方、調味料の使い方を変えて、より美味しさを引き出していく。
何をどう使うか?
メイクともつながりますね(^ ^)
中でも、塩の使い方が変わりました。
減塩が良いと言われてるのは、化学塩が基準に
なっなっていて、自然塩は、薄味にする必要がなく、自分がおいしいと感じられる味が
適量の塩加減だと。
疲れてるな〜と思った時によく作るのが
さっぱり生姜スープ。
5分で出来ます。
材料を鍋に入れるだけ。
しかも、中華スープのような本格的な味に。
3人分
生姜は皮付きのまま千切り 10g
水 2と2/1カップ
純米酒 大さじ1
昆布 5センチ角
塩(海の精)小さじ1
生姜以外を入れて煮立てたら生姜を入れます。
これだけですよー!
今朝もしっかり取りました。
塩はヒーター、砂糖はクーラーっていいますよね。
女性には特にオススメのスープ。
塩分味覚のチェックにもなるレシピです(^ ^)
自分の感覚を味覚からも研ぎ澄ませましょ。

